2017.03.22

カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 
短期留学プログラム


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留学体験を紹介してくれた方情報コミュニケーション学部3年 岸田茉利奈さん

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もともと英語が大の苦手でしたが、大学受験を機に重点的に勉強したことで、英語を好きになることができました。在学中にいつかは留学したいと思っていましたが、なかなか踏み出せずいたところ、2年次にカリフォルニアのプログラムを知り、内容に惹かれ、参加を希望しました。
留学先  アメリカ合衆国
大学名  カリフォルニア州立大学モントレーベイ校
留学プログラム名  2015年度カリフォルニア州立大学モントレーベイ校短期留学プログラム
留学期間  2015年8月29日~9月20日
出願期間  2015年4月8日~4月21日

留学準備について

留学を決めた時期と、その理由を教えてください。

留学を決めたのは、2015年4月上旬の留学ガイダンス時でした。 それまでも学部や大学全体の留学プログラムをチェックしてはいましたが、なかなか自分に合ったものが見つかりませんでした。しかし、このカリフォルニアのプログラムを知り、
①ホームステイができる
②現地の企業を視察できる
③英語をみっちり学校で学べる
上記3つの点に惹かれ、応募しようと思いました。この年からできたプログラムだったので、不安な点もありましたが、行くならこれしかない!とガイダンスを聞いて決めました。 

出願準備として行ったことは何ですか?

1 勉強の際に使用した英単語帳

留学プログラムに応募すると決めてから、書類を提出するまで、あまり時間がありませんでした。しかし、応募書類の中に英語で志望理由を記入する欄があったため、対策として、受験生時代の英単語帳や文法の参考書で英作文の復習をしました。 面接を経て参加が決まり、実際に出発するまでの期間は、単語帳や参考書に目を通すだけでなく、もともと通っていた英会話スクールで日常会話などの練習をしていました。また、せっかく1・2年生の内は必修で英語の授業があるので、当然のことかもしれませんが、普段の英語の授業をしっかりと受けることで、少しでも英語に触れる機会をつくりました。

留学先の国・大学・プログラムを選んだ理由を教えてください。

英語を学びたい私にとって、英語圏であることは絶対であるとともに、行くなら欧米が良いと思っていました。他のプログラムとも比べた結果、
①ホームステイができる 
②現地の学校で朝から夕方まで学べる
③GoogleやIntelなどの企業視察を通して海外で働くことについて考えられる
上記の点が主な決め手となりました。また、大学内で「環境とメディアコース」を専攻しているため、共通性のあるプログラムにも強く魅力を感じました。余談ですが、純粋に西海岸に憧れがあったという部分もあります(笑)。

google 視察先での一枚。海外で働くという人生の選択肢について学びました

出発準備について

出発準備として行ったこと

 2015年5月  参加申込書提出・パスポート取得
 7月  留学ガイダンス・事前研修
 8月  荷造り

準備の段階でしておけばよかったこと、留学に持っていけばよかったと思うグッズはありますか?

ホームステイ先によっておのおの環境が違うので、準備は万全にしておくべきだと感じました。ホームステイ先はホテルとは異なり、生活面で不便な点があることも多いです。例えば、洗濯は自分でやるという家庭だったら、ハンガーの持参は欠かせません。お客様気分で行くのはあまりお勧めしません。個人的には、ドライヤーを持っていけば良かったと後悔してます。

留学生活について

留学先で起こしたアクション、挑戦したこと、意識したことを教えてください。

わからないことは何でも聞く姿勢を持つ
2 留学中お世話になったバス

留学先でわからないことや困ったことがあった時、常に人に聞くという姿勢を大事にしていました。例えば、毎日バスを乗り継いで学校に通わないといけないのに、最寄りのバス停がわからなくて困った時には、勇気を出して強面のバスの運転手に助けを求めました。留学が終わる頃には運転手と仲良くなるくらいになり、週末にはバスを何本も乗り継いで遠方まで出かけたりもしました。英語が堪能な訳では無いけれど、それでも話してみようとすることで、できることの幅や視野が広がりました。

自分で考えて、自分の言葉でアウトプットする意識

 

4 日系アメリカ人についてのプレゼンテーション

留学中、班ごとにテーマに沿って学習を行い、英語でプレゼンテーションを通して、現地の学生とディスカッションするというプログラムがありました。私が担当したのは「日系アメリカ人」というテーマ。日本での事前学習と、サンノゼの日系人博物館での見学を基にプレゼン内容を作っていきました。その時に意識したのは、日本語をただ英訳したものを話すのでは無く、つたないながらも英語で“聞かせる”という点です。簡単な英語ばかりでも、論理的に話すことで説得力を持たせ、日系アメリカ人という複雑なテーマを噛み砕いて話すことができました。

メッセージ

cycling 休日には自転車を借りて海岸線をサイクリング

留学を通して感じたこと、自分の成長した部分はありますか?

自分で行動しないと分からない。ということを留学を通して痛感しました。単に英語を学ぶという目標を掲げて国外へ飛び出しましたが、机の上で勉強する英語と、生活の中で学ぶ英語は大きく異なります。生活の中で英語を使う努力をすれば、それは交渉力や現地で生きる力に繋がります。それを理解することができたのも、やはり自分で行動したからです。

後輩へのメッセージをお願いします。

留学に行こうかどうか、迷っている人は案外多いのではないでしょうか。しかし、可能であるならば、ぜひ一歩踏み出してみてください。自分で見て、聞いて、感じたこと、足で稼いだ情報に勝るものはありません。その経験はきっと糧になります。

 



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