2018.05.24

【体育会スケート部】松本昂大選手|明治大学


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こちらの記事は、「明治の“いま”がこの1冊に!」 季刊 広報誌『明治』第77号からの転載になります。

紫紺の旗のもとに集まった若きアスリートを紹介する、「前へ! 明大アスリート」。今回は、大学スケート界の常勝軍団、スケート部・アイスホッケー部門のエース、松本 昂大選手にインタビュー。競技にかける思いを伺いました。

松本昂大
 所属  明治大学スケート部
 学部 / 学年   商学部 / 3年
 出身高校  北海道清水高校出身
 身長 / 体重  180cm / 70kg
ポジション FW

アイスホッケーをされてきた経緯をお聞かせください

3歳くらいの頃に、たまたまテレビでアイスホッケーの試合をやっているのを見て、これだと思ったのがきっかけです。実家は宮城県で、家から30分くらいのところにリンクがあって、スケート教室もやっているような環境でした。中学では青森県の友人の家にホームステイして、高校では北海道の高校の寮で生活しながらアイスホッケーに打ち込んできました。

明治大学への進学の理由は?

スタイルが自分に合っていると思っていたので、自分の中では明治大学以外の進路は考えていませんでした。明治のスタイルとは選手たちが自ら考えてクリエイティブなプレイをするところで、それが良さだと進学した先輩からも聞いていましたし、見ていてもそうだと感じていました。

アイスホッケーの魅力を教えてください

氷上の格闘技と呼ばれるくらい激しいスポーツですし、臨場感やスピード感は陸上の競技以上の迫力があると思います。初めて見た方は攻守の切り替えの速さに驚かれますし、見終わるとファンになってしまう方が多いですね。

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スケート部で学んだことはありますか?

2年生までは選手権大会やリーグ戦で優勝することができず、勝つという経験ができなかったのですが、そういった中でも先輩の背中を見て、得るものはたくさんありました。3年目の今年は春秋の2冠を達成できて、成果が出たことを実感しています。技術の向上はもちろんですが、精神面で大人になれたというか、考え方が変わってきたと思っています。

ご自身のプレイの強み、注目ポイントを教えてください

体が小さい方なので足を生かしたプレイが得意です。大学に入ってからはテクニックへのこだわりも出てきたので、見ていて楽しいプレイになっていると思っています。センターフォワードというポジションで守りと攻めの両立をしなければならないので、運動量にも自信がついてきました。

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応援してくださる関係者にメッセージを

OBの先輩や関係者の方々が支えてくださっているおかげで、競技に集中できていますし、寮で生活できていることを日々感じています。恩返しという意味でも、ひとつずつプレイを大切にして、結果として全ての大会で優勝していきたいです。応援してくださる方への感謝の気持ちを忘れずに、全力で取り組んでいきたいと思っていますので、これからも応援のほどよろしくお願いします。

明治大学スケート部
1925年創設。スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケーの3部門からなる。アイスホッケー部門は、春季の関東選手権大会、秋季の関東大学リーグ戦、冬季の日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)での3冠を目標に活動。今年度はすでに3冠を達成。
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事掲載当時のものです


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