2018.06.19

【部活紹介】体育会航空部「空に一番近い部活」│明治大学


毎回さまざまなサークルを紹介するコーナー『明大生にフォーカス』。今回は、体育会航空部の平川さんに、活動内容やアピールポイントなど、サークル活動の概要についてお聞きしました。

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体育会航空部

部員数 21人
活動日 毎週末
活動場所 宝珠花滑空場(埼玉県春日部市)
公式ホームページ 明治大学体育会航空部

受賞歴

  • 第58回全日本学生グライダー競技大会 個人第13位
  • 第20回東京六大学対抗グライダー競技会 団体第3位
  • 第19回全日本学生グライダー新人競技大会 団体優勝、個人優勝・準優勝

活動内容

埼玉県春日部市にある宝珠花滑空場で、グライダーの操縦訓練と、グライダーやその運用にかかわる機材の整備・運用などを行っています。 滑空場には宿舎も併設されていて、毎週末泊まりがけで訓練を行っています。また長期休暇中には、2週間ほどかけて機体や車両の整備を行っています。

グライダーは航空機の一種で、エンジンがありません。離陸するときは、たこ揚げの要領で長いロープに引っ張られることにより上昇し、高度350mほどでロープを切り離します。そこからは基本的に降下していきますが、「サーマル」と呼ばれる上昇気流をうまく捉えることができれば、1000m以上まで上昇できることもあります。 ライセンスの取得や、大会で好成績を残すべく、部員一同精進しています。

focus53_2 離陸の瞬間

アピールポイント

空に一番近い部活です!鳥のように風に乗って大空を駆け抜ける快感は、何物にも代えられません。 また、家族のような仲間たちと過ごす宿舎での生活も、普段のキャンパスライフでは味わえないとても刺激的なものです。

focus53_6 離陸を見守る様子
focus53_4 ある日の滑走路

メッセージ

「サークル何やってるの?」「航空部だよ」「鳥人間?」……という会話は航空部員あるあるです。 こんなにスケールが大きくてかっこいい部活はそうそう無いのに、知名度の低さが残念でなりません。ぜひ皆さんに、「明治大学にはこんな部活がある」ということを知ってもらいたいです。 そして、もし空を飛びたくなったら、宝珠花滑空場に足を運んでみてください。大空があなたを待っていますよ。

focus53_8 上空から撮影

今後の活動予定

9月 第21回東京六大学対抗グライダー競技会
第21回全日本学生グライダー新人競技大会
体育会航空部を紹介してくれた方平川康則さん(理工学部2年)
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