2017.05.30

Välkommen till MEIJI!


本日のタイトルは、スウェーデン語です(英語にすると、Welcome to MEIJI! )。私(広報課スタッフ)は、スウェーデンと聞くと、北欧家具ブランドとして有名なIKEA、そしてノーベル賞が思い浮かびます。ぜひ行ってみたい国のひとつです。

さて今日は、そんなスウェーデンのセーデルトーン大学(Södertörn University/スウェーデン語で Södertörns högskola)から学生6名と教員3名の交流ミッショングループが来校した様子をお届けします。5月16日から2日間、駿河台キャンパスと中野キャンパスを訪れ、フィールド調査やインタビュー、国際日本学部生とのディスカッションなど幅広い交流を実施しました。

 

map セーデルトーン大学は1996年創立の国立大学。キャンパスは、スウェーデンの首都ストックホルム近郊フッティンゲに位置し、セントラルストックホルム駅からは電車で19分



セーデルトーン大学の学生数は約11,000。男女比率は、男:女=3:7です(明治大学は男:女=2:1)。教員数は約860。4学部(School of Historical and Contemporary Studies / Culture and Education / Social Sciences / Natural Sciences, Technology and Environmental Studies)を設置し、70プログラム、250コースを提供しています。

セーデルトーン大学のHPは≫こちら

 

グローバル化を推進する明治大学は、北欧の国々の大学とも協定を結んでいます。セーデルトーン大学とは2013年度に大学間協定を締結し、交換留学制度のもと、学生を双方に派遣してきました。2016年度には国際日本学部と部局間協定を締結し、セーデルトーン大学への派遣が2018年度春学期に開始することとなっています。

 

4-pics 中野キャンパスでのセッションでは、両国の関係比較、LGBTと社会、教育問題について、英語でディスカッションやインタビューをしました


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img_4691 中野キャンパス1階アトリウムでのポスター展示でスウェーデンを紹介。スウェーデンにますます興味が沸いてきます


当日の詳しいレポートは≫こちらをご覧ください。

 


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