2017.10.31

【明治大学国際日本学部】佐藤郁ゼミナールが、熊本県現地調査の成果を公開講座で発表します


1 ゼミナールの現地調査の様子

パネルディスカッション「熊本の世界遺産と観光」

明治大学国際日本学部の佐藤郁ゼミナールは、明治大学の生涯学習機関「明治大学リバティアカデミー」でパネルディスカッションを行います。これは、佐藤ゼミが行っていた、熊本県の現地調査の発表の場ともなります。

「熊本の世界遺産と観光」と題して、震災から1年が経過した今、熊本県の観光の現状を、公開講座を通して考えます。

公開講座「熊本の世界遺産とその魅力」

今回のパネルディスカッションは、明治大学の生涯学習機関「明治大学リバティアカデミー」の公開講座「熊本の世界遺産とその魅力」の中で行われます。本講座は、熊本県市長会と連携して開催されます。

2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録され、熊本県には、三角西港(宇城市)と、万田坑(荒尾市)の2つがあります。さらに、「天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」も、世界文化遺産の候補となっています。

無料で受講できますので、皆さまぜひご参加ください。

明治大学×熊本県市長会連携講座「熊本の世界遺産とその魅力」
コーディネータ 佐藤 郁(明治大学国際日本学部専任講師)

日時 11月18日(土)14:00(~16:00) 【開場13:30】入場無料
会場 明治大学 中野キャンパス 低層棟5階ホール
内容 【第一部】 基調講演①「熊本の世界遺産」
目黒正武氏(NPO法人世界遺産アカデミー特任研究員)
【第二部】 基調講演②「世界遺産を護り活用するために」
平田豊弘氏(天草市世界遺産推進室 前室長)
【第三部】 パネルディスカッション
「熊本の世界遺産と観光」~震災から1年、熊本の観光状況を考える~
【パネラー】目黒氏・平田氏・学生(佐藤ゼミ)
【進行】佐藤 郁(国際日本学部専任講師)
後援 中野区/なかのまちめぐり博覧会出展講座
申込方法 事前予約制(全席自由、先着400名)
リバティアカデミー事務局(TEL:03-3296-4423 URL:http://academy.meiji.jp)までお申込みください。