2017.12.18

What is “cool” about Japan?


日本政府観光局(JNTO)の最新発表によると、今年10月の訪日外国人数(訪日外客数・Visitor Arrivals)は、前年同月より46万人増の259.5万人(21.5%増)で、10月としては過去最高を記録しました。さらに国・地域別にみると、中国、韓国、台湾、香港の順に多く、続いてASEANのタイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、さらにインドとなっており、いずれの国・地域も10月としてはこちらも過去最高とのことです。

日本への関心の高さが世界的に広がり、実際に渡日する人が急増していることを示すと同時に、訪日リピーター="日本好き" が増えているということも言えそうです。

そんなトレンドの中、明治大学には「日本を学ぶ」ことができる海外の方向けのプログラムがあるのをご存じでしょうか。

COOL JAPAN Summer Programという、海外の大学生・大学院生を対象とした夏の短期プログラムです。2010年から毎年実施しているこのプログラムでは、日本の現代イメージや伝統文化に関連する幅広いテーマを様々な講義、フィールドトリップやワークショップで学ぶことができます。旅行とは一味違う素敵な体験ができそうです。

そしてこのたび、2018年の実施の詳細情報が、パンフレットデザインとともに公開されました!

≫ Cool Japan Summer Program 2018cooj-japan_meiji-now
(過去のパンフレットは ≪こちら からご覧いただけます。どれもクールなデザインですね!)

 

2018年は、Kabukiza Theatre Tour、茶道、Animeに関する講義など盛りだくさんの内容で日本を体感します。このプログラムでは、少し遠くへも足を運びます。2015年は京都、2016年は岐阜県・飛騨高山、今年は長野県・諏訪、2018年は栃木県・日光が予定されています。

Cool Japan Summer Programは海外の学生が参加するプログラムですが、明治大学の学生も「学生ボランティア」としてプログラム運営に関わることが可能です!日本好きな海外からの同年代の学生と交流できる貴重な機会ですので、興味のある人はぜひ応募してみてください。(2018年の募集は未公開。 ≫参考:2017年学生ボランティアの募集について

 

ここからは、中国、ブラジル、フィリピン、アメリカ、オーストリア、カナダ、フランス、ポルトガル、台湾からの学生20名が参加した今年のCool Japanの様子を写真でご覧ください。※2018年のプログラム内容とは異なる場合があります。

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海外の友人など、日本に興味のある方にぜひCool Japan Summer Programをご紹介ください。明治大学の学生さんの「学生ボランティア」参加もお待ちしています●◎