2017.03.06

折り紙ロボットが未来を変える!?


広報課では、日本や世界を牽引する明治大学の研究を世界に向けて発信するために、英語の研究動画を制作中です。
先日、先端数理科学研究科の萩原一郎先生の研究の動画撮影に立ち合ってきました!%e2%98%85img_6154

萩原先生の研究テーマは折紙工学。日本の伝統文化である折り紙。一枚の紙が鶴になり、鬼になり、様々な形に変わる折り紙は、非常に複雑であり、大量生産ロボットには作れない、高度な技術でした。%e2%98%85img_6147

萩原先生は大量生産を可能にする折り紙プリンターや折り紙ロボットも研究中。「折り紙は、折り方によって、作業帽子と同程度の強度を持つヘルメットを作ることができます。自動車の部品なども作っており、自動車の衝突事故での死者が減ったり、物品が折りたたまれてコンパクトになれば物流が変わったり、折り紙は世の中を変えていく力を持っています」と萩原先生。%e2%98%85img_6160

先生のインタビューに加え、アニメーションやインフォグラフィックスを交え、わかりやすく楽しく見ていただける動画になる予定です。完成したらお知らせしますので、是非ご覧ください♪