2016.10.03

文学部 加藤尚子ゼミナール


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子どもと養育者との関係についての心理学

■ゼミ概要紹介
先生の専門である虐待を受けた子どもに関する心理学、子どもと養育者との愛着について、子育て支援、問題を抱えた個人を取り巻く環境に対して働きかけるというコミュニティアプローチ 、トラウマの心理学についてなどを学んでいます。

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≪紹介者≫文学部3年 西麻由美さん 紹介者(写真右)と加藤先生
私の研究テーマ「養育者との愛着関係から見る大学生の人間関係の形成のしかた、間接的な心理援助」

■加藤ゼミではこんなことを学んでいます!
ゼミの最初に卒業論文執筆のために必要となってくる論文の書き方の基本を学びます。そこで学んだ文献検索の方法等を利用して自分が興味・関心を持ったテーマについて一人ずつ発表をし、ゼミ生同士でディスカッションをしています。

■アピールポイント
タテのつながりが強い点が大きな特徴です。3年生と4年生の合同で、グループワークを行うこともあります。
ゼミ合宿や食事会には、学部生だけでなく、大学院生も参加してくれるので、先輩の姿を見て刺激を受けることが多いです。
特に私は大学院進学を目標としているので、大学院での授業や大学院入試について身近な先輩に質問することができ、とても助けられています。

■ゼミの雰囲気
授業前まではとても和やかですが、授業が始まると一気に雰囲気が切り替わります。メリハリのあるゼミの時間を過ごすことができています。

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発表する側も聞く側も真剣です

■先生の紹介
専門だけでなく、ゼミ生一人ひとりの興味がある分野に関して、いつも丁寧にアドバイスしてくれます。

span style="font-size: 18pt;">■私はこんな理由でゼミを選びました!
大学1年生の時に、加藤先生の「カウンセリング論Ⅲ」の授業を受けていました。
そこで初めて知ったコンサルテーション (問題を抱えた人と深くかかわる人物に対してカウンセラーから助言を行うという間接的な心理支援)という考え方に興味を持ったのがきっかけです。
また、自分自身の課題について考えていくうちに、愛着の問題に関しても興味を持ち始めたため 、どちらの内容も専門とする加藤先生のゼミしかない!と思い、選びました。

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おのおの興味のあるテーマについて発表をしています

加藤ゼミあれこれ
■男女比・人数
例年女子が多いです。今年度の3年生は女性7人に男性1人と、圧倒的な女子率の高さ!
■OB・OGの主な進路先
大学院へ進学する人もいますし、公務員や金融系に就職する人も多いです。
■研究室にまつわる秘密道具・グッズ!
道具ではありませんが、お手伝いに来てくれる大学院生です。掲載写真の撮影も手伝ってくれました!



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