2017.01.24

『オリジナリティー溢れる視点や切り口から民法を学ぶ』 
法学部 神田英明ゼミナール


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ゼミ概要紹介

財産法を中心に民法をゼミ独自のユニークなテーマで研究しています。さまざまなアプローチにより民法全体を体系的に把握し、高度な法的思考力の修得を目指しています。基本的なスタンスは、深い理解力と鋭い考察力、原理原則の徹底、そして「考える楽しみ」です。

神田ゼミではこんなことを学んでいます!

今まで受けてきた講義とは全く違う、オリジナリティー溢れるさまざまな視点や切り口から民法を学びます。例を挙げると「日本昔話『さるかに合戦』で学ぶ民法」や「民法日本地図」という大変ユニークなものがあります。法律の真髄にアプローチし、民法さらには法律全体の体系的な理解を深めることができます。

アピールポイント

神田先生は民法の難しい内容を、インパクトのある具体例と共にとてもわかりやすく説明してくれます。入学当初から先生に出会えていたら「法律大好き人間」になれたのではと思うほど、法解釈学の真髄を毎回体感させてもらえます。神田ゼミでの経験の積み重ねが、司法試験1位合格者や司法試験最年少合格者の輩出、そして裁判官6名、検察官3名を含む、多数の優秀な法曹の輩出(通算4回の二桁台の合格者輩出)という成果に結びついているのだと思います。

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17期生6月合宿の様子

ゼミの雰囲気

司法試験合格者を100名近く輩出する民法のゼミと聞いて、真面目で堅苦しいイメージを持つ方が多いと思いますが、そんなことはありません。「良く学びよく遊べ」をモットーに、合宿やコンパの他に、多種多様なイベントが開催させ、納涼船、オクトーバーフェストなど大学生活を心から謳歌できる行事が豊富なのも神田ゼミの魅力です。私自身ゼミに入室して以来、学習面も、遊びの面もとても充実しています。学習&親睦が私たちのゼミの特徴です。

先生の紹介

神田先生はいつでも明るく和やかに私たちに接し、入室当時から同期や先輩と早く打ち解ける手助けをたくさんしてくれました。勉強面はもちろん、私たちがゼミというコミュニティーに楽しく参加できるようにいつも温かく見守ってくれます。

私はこんな理由でゼミを選びました!

ゼミ見学の日に「『漢字』で学ぶ民法」というテーマで法律の仕組みを学びました。ゲーム感覚で民法の専門用語を学んでいくもので、今まで持っていた法律の勉強に対するイメージとは全く異なっていて、とても印象的でした。また、先生や先輩が優しくフレンドリーに話しかけてくれ、神田ゼミの居心地の良さを強く感じました。その時の体験が、神田ゼミを選択した理由です。

神田ゼミあれこれ

男女比・人数

男性13人:女性7人=20人

OB・OGの主な進路先

法曹界・公官庁・民間企業などさまざまな分野で先輩が活躍しています。また、法科大学院にも毎年多数が進学しています。

研究室の秘密道具・グッズ

「さるかに合戦(民法版)」や「学生自作自演の民法ビデオ教材集(全9話)」など、神田ゼミならではの独自の学習教材が豊富です。

名物ゼミ生、OB・OG

司法試験1位合格者や司法試験最年少合格者の他に、弁護士兼公認会計士、整形外科医、僧侶、神主、パラリンピック金メダリスト、将来の総理大臣(?)など、特徴と個性の強い人が大勢います。

ゼミの情報を紹介してくれた方法学部3年 辻村伊代さん

kenkyu22_1 紹介者(写真右)と神田先生

私の研究テーマ
「担保物権法理の基礎的考察」