2018.03.12

【インターンシップ体験記】株式会社三菱東京UFJ銀行「自分について知るのに最適の機会」│明治大学


インターンシップの体験を紹介してくれた方三森有希子さん(法学部4年)

インターンシップ先:株式会社三菱東京UFJ銀行

インターンシップに応募したきっかけを教えてください。

自分がどんなことに興味があるのか、どんな仕事がしたいのかが分からないまま大学3年生を迎えました。そのことから、夏のインターンシップは興味がある仕事について深く知るためというよりは、社会にはどんな仕事があるのかを知るために参加を決めました。また、「あらゆる可能性を検討してから就職先を選びたい。あとで後悔したくない」と思っていたため、業界を絞らずにインターンシップを申し込み、その中の一つが金融業界でした。

インターンシップではどのような経験をしましたか?

銀行の中でも、企業に融資を行う法人営業の仕事について学びました。銀行の仕事は幅広いので、まずは全体像を把握した後、「業績の芳しくない企業をどう支えるか」という内容の事例に取り組みました。インターンシップの最後には、班ごとに経営課題の解決策をプレゼンテーション形式で発表しました。

その経験を通して得たものを教えてください。

得たものは三つあります。一つめは、銀行の業務への理解が深まったこと。二つめは、社会人として働くことがイメージしやすくなり、就職活動へのモチベーションがあがったこと。三つめは、集団で何かに取り組む際、自分が得意なこと・不得意なことがはっきりと分かったことです。特に三つめに関して、参加前はインターンシップとは仕事や会社について知るためだけのものだと思っていましたが、自分と向き合うことのできるものでもあると気付かされました。グループワークや社員の方からのアドバイスを通じて、自分と向き合い、自分自身をより深く理解でき、その後の就職活動にも活かすことができました。

インターンシップ参加を検討している明大生へのアドバイス

インターンシップは、参加するために選考を受けなければならない企業も多いことから、参加を迷っている人もいるかもしれません。しかし、インターンシップは企業のこと、そして何よりも自分について知るのに最適の機会だと思います。「自己分析といっても、何をすれば良いのか分からない」、「自分にどんな仕事が向いているのか分からない」と感じている人は、ぜひインターンシップに参加してみてください。きっと就職活動の近道になるはずです。

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです


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