2018.04.27

【インターンシップ体験記】ロート・メンソレータム・ベトナム社(ロート製薬株式会社)「ここでしか体験できない事がたくさんある」│明治大学


明大生のインターンシップ体験を紹介するこのコーナー。今回は、就職キャリア支援センター主催の「“インターンシップ&グローバルキャリア”プログラム in ベトナム」に参加し、ベトナムのロート・メンソレータム・ベトナム社にて、現地学生パートナーと共同でインターンシップに参加した妙圓薗(みょうえんぞの)さんに、本プログラムでの経験や魅力を語ってもらいました。
インターンシップの体験を紹介してくれた方妙圓薗 悟さん(法学部3年)

intern_12_2

インターンシップ先:ロート・メンソレータム・ベトナム社(ロート製薬株式会社)

インターンシップに応募したきっかけを教えてください。

以前、プライベートで友人と自作の絵を売ったことがありますが、1部100円という価格設定にもかかわらず、全く売れませんでした。この経験から「ものをもっと売りたい」という漠然とした好奇心が生まれ、今回参加した「“インターンシップ&グローバルキャリア”プログラム in ベトナム」の、商品のプロモーション動画を制作し、売り上げを競うという内容に魅力を感じて応募しました。また、就職活動に対する不安や焦りがあったことも参加した大きな理由でした。

intern_12_4 現地学生との顔合わせ

インターンシップではどのような経験をしましたか?

ベトナムでは、現地の学生と一緒に商品のプロモーション動画を制作します。明治大学の学生が渡航前に3カ月かけて考えた企画をベトナム人学生に説明し、一緒に撮影を行います。撮影の役割分担をしたり、英語の台本をベトナム語に変換してもらったり、難しいことがたくさんありました。 また、動画の制作だけでなく、ロート製薬株式会社のオフィスや、戦争証跡博物館など、多くの場所を訪れたことで、ベトナムの歴史や、そこで働く方々の姿を見ることができ、大変刺激になりました。

intern_12_3 ロート製薬株式会社の工場前での集合写真

その経験を通して学んだことを教えてください。

言葉の壁を感じました。私自身英語は不得意ですし、ベトナムの学生も、英語が得意だとは限りません。共通して流ちょうに話せる言語がなく、言葉の壁は想像以上でした。一方で、ベトナムの学生に何か作業をしてもらった時に「Thank you.」と感謝を伝えると、お互い笑顔になれたことが印象的でした。

intern_12_5 制作した動画の発表の様子
intern_12_6 日本に戻り、研修の振り返り

インターンシップ参加を検討している明大生へのアドバイス

このプログラムには、私にとって新しい気づきがたくさんありました。ここでしか体験できない事がたくさんあり「今の自分に何が足りないのか、これから何をすべきか」ということに気づかせてくれます。特に、私の場合は語学力が大きな課題だと痛感しました。このように、本プログラムは自分を変えるきっかけを与えてくれます。ぜひ参加してみてください!

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
MEIJI NOWに出演しよう!

MEIJI NOWに出演いただける明大生の皆さんを募集しています。大学受験や留学の体験記、ゼミ・サークルの活動をMEIJI NOWで紹介してみませんか?