2016.11.14

株式会社山陽新聞社(マスコミ業界)『全ての経験や感情が学生生活をより鮮やかなものにする』


インターンシップの体験を紹介してくれた方情報コミュニケーション学部3年 齋藤舜介さん

internship02

インターンシップ先:株式会社山陽新聞社

インターンシップに応募したきっかけを教えてください。

初めは友人から夏にインターンシップに参加できるチャンスがあると聞き興味を持ちました。インターンシップに参加した経験のなかった私は少し不安も覚えましたが、これまでにない体験ができるかもしれないということに喜びを感じました。さらに私は岡山県の出身です。地元岡山県のために何か活動をしたいと大学に入学してからも考えていました。今回、全学版インターンシップの受入企業一覧で株式会社山陽新聞社を目にしたときに、「いい機会だ」と感じてすぐに応募することを決めました。

インターンシップではどのような経験をしましたか?

インターンシップ先では「10日間記者体験」ということで活動しました。最初に基本的な記事の書き方を習うために、記者クラブという実際に記者の方が働いている場所で研修をしました。しかし、3日目からは自分の決めたテーマの取材に個人単位で奔走しました。私の場合は、市内の農業関係者の方や市外に飛び出して米の生産農家の方に日程を調整して取材に行きました。そして、最後の3日間で取材をもとに記事を書きました。

その経験を通して得たものを教えてください。

私は将来人に話を聞き、得た情報を正確に多くの人に伝えられる仕事に就きたいと考えています。だから、今回のインターンシップでの実際の取材活動は初対面の他者にお話をうかがうものでした。そのため、どのように質問をしていけば相手に自分が聞きたい情報を話してもらえるか、あらかじめ考えておく必要がありました。また、状況によっては自分の実体験を話してみることも重要なことでした。このような実践での経験は、インターンシップでしか体験のできない貴重な財産になりました。

インターンシップ参加を検討している明大生へのアドバイス

インターンシップに参加を迷っている人の気持ちは、私もとても共感できます。だから、あくまで個人的な意見を書かせていただきます。これまでにない新しいことに挑戦することは不安で、活動を始めてからも困難はたくさんあり、時には大きな挫折を味わうこともあるかもしれません。しかし、その全ての経験や感情が学生生活を鮮やかなものにしてくれます。インターンシップは必ず参加しなくてはならないものではありませんが、迷うくらい心に引っかかるものがあるのであれば、参加して後悔することはないと思います。



おすすめ関連記事


わたしとくらしのコト
ふるさとじまん 明大生のふるさとじまん・北海道 広大な大地に広...
学生生活のコト
「前へ!!」就職 【生田】工場等見学会 開催のお知らせ
学部のコト
ようこそ研究室へ 『数学を「体感」する』理工学研究科 矢崎成俊ゼミ...
学生生活のコト
明大生にフォーカス 「Meiji book Avenue」が「Bibliobattle of the Ye...