2017.01.16

『インターンシップ体験記』 
法学部1年 橋本剛幸さん(ICSプログラム参加)


インターンシップの体験を紹介してくれた方法学部1年 橋本剛幸さん

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インターンシップ先:ICSプログラム参加企業 (日東工器/いちよし証券/ツカモトコーポレーション/大正製薬)

インターンシップに応募したきっかけを教えてください。

Oh-o!Meijiシステムで「1、2年生対象の夏期インターンシッププログラム」というイベントの告知を見つけ、志望する業界も決まっておらず、インターンシップとは何だろうと疑問に思っていたので、軽い気持ちで参加しました。明治大学だけでなく他大学からも同じ1、2年生が参加するといった点や、一度のプログラムで複数の業界、企業を学べる点、明治大学経由ということもあり「企業」「プログラム内容」「申し込み手続き」がある程信頼できる点が、初めてのインターンシップに最適でないかと考え、参加しました。

インターンシップではどのような経験をしましたか?

約1週間かけて日替わりで企業を見学・インターンし、企業が変わるたびに他大生含む少人数~少人数のグループにシャッフルされ、そのグループでそれぞれ課題をこなしていくといった内容でした。複数社をまたぐ合同プログラムなので、既存商品を活用して新商品を開発するといった定番の課題だけでなく、金融業界の日は東証Arrows見学、製薬業界の日は主力商品の工場見学や、卸売業界の日はアウトレットにある実店舗まで足を運んで現場での販売方法や他店舗との差別化を学ぶ等、翌日が楽しみになる飽きの来ない内容で、まるで校外学習のような親しみやすいプログラムでした。

その経験を通して得たものを教えてください。

決められた時間の中でアイデアを出し合い、ある程度形にするには、チームワークが大切であることを痛感しました。それぞれを尊重し、みんなが折り合いをつけられる点を探すこともあれば、さらに高みを目指す改良案が生まれることや、自分では考えつかなかった案もあり、個人の発想力とチームの方向性とのバランスが難しかったです。私自身、今回のグループワークで意見をまとめる役が多く不安もありましたが、メンバーの協力もありインターンシップを終えることが出来たので、いい経験になったと考えています。

インターンシップ参加を検討している明大生へのアドバイス

このICSインターンプログラムは、初めてのインターンシップに最適だと思います。課題内容も取り組みやすく、複数校と複数企業の合同プログラムなので、インターンシップをするだけでなく学生同士の交流も盛んだからです。開校式はみんな緊張して硬い表情だったのが、1週間後の修了式では、やりきった達成感にあふれる表情に見えるとキャリアセンターからコメントをいただいたほどです。大学生の夏休みは比較的長期間ですし、約1週間スーツを着て通勤電車に揺られてみるのもひとつの経験ではないでしょうか。

 



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