2017.02.02

『”自分”と向き合ってありたい姿を見つけた』
就職活動体験記(日本電気株式会社【NEC】)


就職活動体験を紹介してくれた方総合数理学部4年 反町 雅文さん

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就職内定先 日本電気株式会社(NEC)

どんな大学生活を送っていますか?

入学当初は、夢に見たキャンパスライフを存分に楽しむために大学の友人とサークルを立ち上げたり、さまざまなコミュニティで交流を持ち、毎日遊んでました(笑)。 大学2年生になり、高校の部活動としてやってきた“ジャグリング”を明治大学に広めたいという想いが強くなり、大学生活2度目のサークルを設立しました。 就職活動を終えてからは、総合数理学部の1期生ということもあり、後輩の就職活動をサポートする「学生キャリアサポーター」のメンバーとして活動しています。

就職活動はいつぐらいから、どのように進めましたか?

大学3年生の12月に大学院進学から進路変更し、すぐに就職活動を本格的に始めました。 まず最初にしたことは業界問わず、20人ほどの内定者訪問をしました。先輩の就職活動のノウハウを吸収し、戦略的な就職活動を進めていけるようにしました。 また、小学校から今日までの頑張ったエピソードを思い出し、そこから自分がやりがいを感じる環境が再現できる企業・職種選びをしていきました。 面接では、OBOGによる模擬面談を通して、過去から未来へ一貫性のある自己PRと志望動機を武器に受けていきました。

就職活動を終えて「やっておいて良かったこと」「やっておけば良かったこと」は?

「やっておいて良かったこと」は、就職活動の多くの情報のなかで自分でしっかり行動し、客観的な事実を知ることができたことです。 ネットや内定者、OBOGから得た情報のなかには信頼性に欠けたり、主観的な情報である場合があるので、そこはしっかり見極め、解決しながら就職活動を進めていけました。 「やっておけば良かったこと」はありません(笑)。毎日、努力した就職活動だったので後悔はありません。

これから就職活動を控える明大生へのメッセージ・アドバイス

最も伝えたいことは、“今頑張れることを頑張ってください”。その内容は人それぞれで、何でもいいのです。 「英語を習得する」「サークル活動を頑張る」「アルバイトでお金を貯める」・・・。 そこで自然とあなたの良さや価値観が発揮され、あとはそれを就職活動のときに思い出し、相手に伝えれば良いだけの話です。 ぜひ、何かを頑張ってみてください。明治大学の先輩として、そして学生キャリアサポーターとして応援してます。