2017.09.28

目で見る明治大学の歩み<就職の歴史>


こちらの記事は、「明治の“いま”がこの1冊に!」 季刊 広報誌『明治』第74号からの転載になります。

3月から企業の就職情報が解禁され、新4年生にとっては就職シーズンが本格化します。今回は就職の歴史を紹介します(明治大学史資料センター 村松 玄太)

就職掲示板に見入る学生たち(1935・昭和10)

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明治大学は1924(大正13)年に人事課(現在の就職キャリア支援センターに相当)を作り、企業に学生採用の働きかけをするなど組織的な学生の就職サポートを開始しました。

就職手引(1940・昭和15)

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1932年に人事課の業務を引き継いだ指導局(学生支援事務室に相当)が出した学生向け就職マニュアルです。試験対策や、就職に向けての準備が詳細に記されています。

就職出陣式(1979・昭和54)

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就職協定による10月1日の会社訪問解禁を前にして、催された出陣式です。応援団のエールにより就活生が送り出されるセレモニーは「就職の明治」の名を一躍広め、今に至ります。

就職掲示板(1980・昭和55)

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掲示板の求人票を多数の学生が真剣な眼差しで見つめています。

就職セミナー (1984・昭和59)1960・昭和35)

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泊りがけで行われたセミナーの模様です。



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