2016.11.07

苦手な科目に、毎日向き合うことが大事!
明治大学合格体験記 国際日本学部 宮前わかなさん


 

受験体験を紹介してくれた方国際日本学部4年 宮前 わかなさん

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趣味は映画鑑賞と街を歩くこと。最近は卒業旅行に向けて、アルバイトを頑張っています!
出身高校 東京都・トキワ松学園高等学校卒業 高校時代は、水泳部とボランティア部に所属
入試制度 一般選抜入学試験 で合格 高校3年生の6月頃に受験することを決意!
受験科目 英語、国語(現代文・古文・漢文)、世界史
得意科目 英語、世界史
苦手科目 現代文、漢文

私が明治大学を目指した理由

“他学部履修制度”(所属学部以外の授業を受けられる制度)に魅力を感じました。また、高校生の時に東京六大学野球で明治大学の試合を観戦した際に、多くの明大生と卒業生が応援している姿を見て、自分も明大生としてスポーツ観戦を楽しみたいと思ったからです。

私が国際日本学部を受験した理由

中学3年生での短期留学を契機に英語の楽しさを初めて知り、国際系の学部を志望しました。数ある国際系学部の中でも、国際日本学部には”ポップカルチャー”を扱う面白い授業が多い点に魅力を感じました。

 

受験を迎えるまで

高校2年生

英語は中学レベルの基礎的な文法問題からはじめ、通学中の単語学習を日課としていました。世界史は授業で学んだことを教科書や資料集で深堀し、週末には必ずストーリーを頭の中で反復するように心掛けました。
また、毎朝水泳部で朝練習があったので、この時期から朝型生活を送っており、週末でも早朝から勉強していました。

高校3年生の1学期

「高校3年だから過去問を解かなきゃ!」と、早速焦燥感にかられている自分がいました。当時滑り止めに考えていた大学の過去問を解くばかりで、復習や基礎を怠ったため成績が少し下がった記憶があります。焦らずコツコツと積み重ねることが大切なのだと実感しました。

高校3年生の夏休み

志望校の過去問を見て出題傾向の確認をし、苦手分野を重点的に学習していました。夏期講習で学んだことの復習に合わせて、高校2年生の冬頃に学習したこと(長期休暇の教材や模試)を全て復習し直しました。全体的に復習を重点的に、英語なら長文の速読練習・世界史なら深堀を行いました。

入試直前

全力で何十時間も毎日勉強する!というよりは、夜7時に帰宅して、家でご飯を食べてくつろぐなど、息抜きをいれることも大切にしていました。

おすすめの勉強方法

前日に、『次の日やることリスト』を作成し“何を、何時までにやるのか”と細かく設定することで、スムーズに勉強できていました。また復習に関しては、友人に説明することでより自分で理解を深めていました。例えば世界史では、図式を書いて頭の中で歴史のストーリーを整理しつつ、誰かに説明している体で(口パクです!)勉強していました。頭の中でなんとなく理解ではなく、文章化できるほど理解できれば世界史は勝ちだと思います!現代文は、毎日問題集を1題ずつ解く事を日課にしました。とにかく苦手な教科に、毎日向き合うことが大事だと思います!

Processed with Snapseed.学校、予備校で使用した特別テキストやテストは、教科問わずとっておき、繰り返し学習しました

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世界史ノートは、『マインドマップ』という方式で年代の流れを図式にして整理していました。文章で内容を覚えるよりも、図で流れを記憶出来たので、私は効率よく暗記できました。英語長文では、大学入試レベルの長文を解けることと、受験に出る確率のある題材を扱っているので500word~700wordのものをチョイスして勉強しました。国際日本学部は長文が出題されるので、700wordをやっておいて損はないと思います

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最低3回は繰り返す!日付も記入します

 

おすすめ教材・グッズ

【教   材】関東難関私大世界史問題集、模試(復習に)、やっておきたい英語長文
【グッズ】to doリスト、ストップウォッチ

集中力やモチベーションを維持するために

私はストイックなので、勉強しないと気が済まないタイプでした…。しかし、疲れがたまった時は大好きな音楽を大音量で聞いて自分の世界に入るか、少し寝るようにしていました。モチベーションは合格した自分を想像することと、先生や両親が喜んでくれることを想像して維持していました。結構ストイックな受験生だったと思います!

受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?

人生で最も努力したことであり、受験生活は自分の自信に繋がりました。明治大学は学生数も多くまた個性豊かで面白く、魅力的な人が多いので、新たな価値観に触れることができた時や思わぬ場で明大生に出会えた時、そしてスポーツ観戦を応援団と共にできている時は明大生で良かったと感じます。

受験の経験が大学生活に生きていると感じることはありますか?

さまざまなことに挑戦できることです。受験を通して、どんなことでも限界を決めずに挑戦すれば結果はついてくるのだと学びました。この経験は、大学での私の活動の幅を広げてくれたと思います。例えば、一人でカナダ留したり、ダンス、ゼミでの活動などへの挑戦意欲が湧きました。それは、自分はやればできるという自信が受験で身に付いたからだと思います!

明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ

“個を強くする大学”である明治大学での毎日は、さまざまな仲間との出会い・新しい発見がいっぱいです! 受験勉強の日々は辛く、諦めたくなる時も多々あるかと思いますが、今の経験は絶対に今後に活きてきます。自分自身で限界を決めず、ポジティブに成長していく自分を楽しむ!一喜一憂せずコツコツと復習を大切に!受験生活を楽しむ・地道な努力が一番の合格への道かもしれません。応援してます!



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