2017.06.12

文学部 小林夏帆さん「焦らず、何事も基礎を大切に!」


 

受験体験を紹介してくれた方文学部2年 小林 夏帆さん

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最近はおいしいものを食べたり、自分で作ってみることが趣味です!ディズニーランド・シーが大好きで、たくさん遊びに行ってます!
出身高校 千葉県立薬園台高等学校卒業 部活動は、バレー部のマネージャーとして選手を支えました
入試制度 一般選抜入学試験 で合格 高校2年生の夏頃に受験を決意!
受験科目 英語、国語(現代文、古文、漢文)、世界史
得意科目 国語(現代文、古文、漢文)
苦手科目 英語
苦手科目に関しては、まず、得意科目に手をつけてモチベーションを上げてから、苦手科目に取り組んでいました。また、苦手なものはとことん基礎から始めて、「できる」という感覚を持てるように意識しました。

私が明治大学を目指した理由

初めて行ったオープンキャンパスが明治大学だった点や、大学の雰囲気が好きだった点などが理由で、高校1年生のときから志望校にしていました。本格的に受験を意識し始めた頃、前々から勉強したかった心理学を学べる環境が整っていることを知り、明治大学で勉強したいとさらに思うようになりました。

私が文学部を受験した理由

臨床心理学を勉強したかったので、その点を重点に置きつつ大学を探していました。明治大学の臨床心理学専攻は、先生方も現役の臨床心理士で、大学院も含めて本格的に勉強できると聞いて志望しました。また、文学部はいろいろな専攻があって、教養科目として幅広く勉強できるのも魅力でした。

受験を迎えるまで

高校2年生

志望校は決まっていましたが、とくに受験勉強として行っていたことはありませんでした。授業の復習と定期テストの対策は頑張っていました。

高校3年生の1学期

苦手な英語の文法を基礎から繰り返しました。とにかく1冊の問題集をやり込んでいました。世界史は細かい用語は後回しにして、歴史の流れを重視して参考書を読んでいました。

高校3年生の夏休み

文化祭準備の合間に英文法の勉強を続けながら、過去問を解き始めました。なかなか点は取れませんでしたが、解答解説を読み込んで、解き直しを重点的に行っていました。世界史も用語を覚えていくことに力を入れ始めました。

入試直前

新しい問題にはあまり手をつけずに、今までやってきた問題集の確認、模擬試験で間違えていたところをまとめたノートを見返す、過去問の解き直しなどを繰り返していました。世界史の用語、古典、英単語などの暗記系は毎日続けました。

jyuken16_7 家族や知り合いがお守りや願掛けのお菓子などをたくさんくれました

おすすめの勉強方法

答え合わせに力を入れることです。過去問を解いたら、すぐに丸つけをして、解説を読み込んだり、参考書の該当する部分をチェックします。関連する資料を見つけたり、セットで覚えると理解しやすい部分が分かります。定着しやすかったし、問題に出題されやすいものも分かってくると 思います。

 

おすすめ教材・グッズ

jyuken16_3 問題形式の参考書で英文法を覚えました


【教 材】英語:アップグレード、システム英単語
世界史:一問一答
【グッズ】家族や知り合いがくれたお守り、時計

集中力やモチベーションを維持するために

集中力が切れたら、部屋を歩き回りながら用語集を読んだり、ストレッチをしたり、家の周りを散歩したりしていました。少し机から離れて、動いてみるのが良いと思います。 学校の休み時間に友達と問題を出し合ったりすることで、自分も頑張ろうと思えていまし た。

受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?

自分で決めた目標を達成できたことです!頑張ってきたからこそ、今やっている勉強、バイ ト、遊びも全力で楽しみたいと思っています。明治大学は、やりたかった勉強を、自分の考えをしっかり持っている友人と取り組める環境で、学べることが本当にたくさんあります!

jyuken16_2 英語のコミュニケーションクラスのクリスマスパーティーです!

受験の経験が大学生活に生きていると感じることはありますか?

受験を通して、自信と考える力が身に付きました!大学では今まで以上に「自分から伝える」ことが要求されると感じています。授業などで自分の考えを伝え、周りと共有することにその成果が出ているのではないかと思います。また、現在塾講師のアルバイトをしていて、その中で生徒に相談されていろいろなアドバイスができた時、自分の受験の経験が生かせているのを感じます!

明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ

受験期は長いようで、あっという間に終わってしまいます。勉強ばかりで、結果もすぐには出ず、辛いことも多いかもしれません。それでも、限られた時間しかありません。後から「あれもやっておけばよかった…」と後悔しないように、やれることは全部やりましょう! それから、大学受験はどうしても1人で戦っているように感じてしまいますが、私にとっては、家族や友達、支えてくれる人達の存在をとても感じさせられた時期でもありました。応援してくれる人、心配していてくれる人もたくさんいるはずです!自分を信じて頑張ってください!



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