2017.09.20

長友佑都選手にインタビュー【第1回】―明治大学での経験、サッカーについて―


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2009年に政治経済学部を卒業し、現在サッカー日本代表として活躍されている長友佑都選手。FC東京、ACチェゼーナを経て、現在セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノに所属。ポジションはディフェンダー(サイドバック)及びミッドフィールダー(サイドハーフ、ウイングバック)。学生時代は、明治大学体育会サッカー部に所属されていました。そんな長友選手に、同じ政治経済学部に在籍する4年生の上田妃佳里さんから、サッカーのことや明治大学での経験、私生活などについて、インタビューしてもらいました。

大学4年間で、大きな財産ができた

上田 政治経済学部4年の上田妃佳里と申します。よろしくお願いします。

長友 よろしくお願いします。

上田 早速ですが、卒業後に役に立った明治大学での経験を教えてください。

長友 大学に通いながら、体育会サッカー部で活動していたのですが、体育会サッカー部では文武両道ということで、勉強にもサッカーにも力を入れていました。サッカーだけではなくて、人間性もちゃんと磨かれるような部活でした。学校に行くと、本当にいろいろなすばらしい友人との出会いがあり、そういったものが自分の財産となって、今に繋がっています。自分にとってはすごく大きな財産が大学4年間でできました。今付き合っている友人も、大学時代のサッカー部の仲間も、明治大学に行かなければその出会いはなかったので、良かったなと思います。

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サッカーのやりがいや苦労

上田 サッカーをしていて、一番うれしかったのはどんなときですか?

長友 当たり前かもしれませんが、やっぱり、活躍できたことですね。日々のトレーニングのときも、苦しいときも、活躍することを目標にしてやっているので。自分だけではなくて、チームとして何かを成し遂げたときに、サッカーをやっていて良かったなと思います。

上田 逆に、一番苦労したエピソードはありますか?

長友 まず、僕はサッカーを通じてイタリアに行ったときに、全く言葉も分からないまま飛び込んだので、語学で大きく苦労したかなというのはあります。

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上田 イタリア語はどうやって覚えられたのですか?

長友 チームメイトととにかくコミュニケーションをとって、覚えていきましたね。

上田 言葉が分からない中で、生活には、どんな風に溶け込んでいかれたのですか?

長友 それはもう、ノリで飛び込んでいったり(笑)、冗談だったり、ふざけたこともしながら、みんなで笑い合いながら、溶け込んでいったという感じです。



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