2018.02.08

【卒業生の今を紹介】マイクロソフト コーポレーションで活躍!ベ ユジンさん│明治大学


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協力してくれた卒業生ベ ユジンさん
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2016年3月、明治大学経営学部を卒業。同年4月、日本マイクロソフト株式会社に入社。現在、マイクロソフト コーポレーションのXbox開発チームに所属。入社2年目。学生時代はプログラミングに力を入れていた。

現在の仕事について教えてください。

入社後半年ほどは、ブラウザの開発やネットワークの不具合修正やサポートをするエンジニアをしていました。良い機会があり、2017年11月からは日本支社ではなく、マイクロソフト コーポレーション(米国本社)所属として、Xbox開発チームにてプログラムマネージャーをしています。ゲームがリリースされるまでのすべてをマネジメントしていて、ゲーム会社のパートナーと弊社ソフトウェアエンジニアと一緒に働いています。アメリカにチームがあるので、基本的に英語で仕事をしています。また、アジア全体をマネジメントしているので、海外出張が多いです。今後は米国本社で、ソフトウェアエンジニアになりたいという明確な目標があるため、英語力やプログラミングにもっと力を入れていきたいです。

obog15_4 毎年、全世界の社員が集まる社内イベントがあり、去年はアメリカのラスベガスで行われました

ベ ユジンさんの一日の流れ

9:30 出勤、メールチェック
10:00 ミーティング
11:00 作業
12:30 お昼
昼休みの時間は決まっていないので、お腹が空いたときにご飯を食べています。
14:00 ミーティング
16:00 作業
18:00 帰宅

※フレキシブル制が導入されているため、毎日出勤時間が異なります。
※会社で仕事をしなければならない決まりがないため、カフェや家で作業をすることもあります。
※夜中に、アメリカの本社とミーティングをすることもあります。

現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。

大学3年生の時にプログラミングの授業を受けたことがきっかけで、ソフトウェアエンジニアになりたいと強く思うようになり、文系ながらも独学で勉強をしました。また、年功序列の社風や、指示を受けて業務をこなすという働き方ではなく、ある程度自分の裁量で仕事が行える外資系のIT企業で働きたいとも思っていました。実際に入社してみると、年齢に関係なく自分の意見をはっきり伝えることができる社風で、毎日がとても充実しています。

obog15_8 カフェテリア
obog15_7 Xboxやビリヤード台もあり、休憩がてら遊んでいる人も多いです

現在の仕事について、学生時代に抱いていたイメージとギャップを感じるところはありますか?

外資系の企業は、入社してすぐに即戦力を求められるため、ワークライフバランスが取れないイメージでした。しかし、 マイクロソフトでは新入社員のための2カ月の研修プログラムや、全世界の同期に会える海外研修が2年間で4回ほどあります。また、配属されてからも同期同士で勉強会などを行うプログラムが多いです。有給休暇も気軽に取れるので、月に一度は海外旅行に行く人もいます。また、家やカフェでも仕事ができるので、家庭を持つ人にとっては、育児をしながら仕事ができるという自由な雰囲気で驚きました。

obog15_10 オフィスの様子です。開発エリアは一般社員も入れないため、営業エリアを紹介します
obog15_11 席は決まっていないので、座りたい席に座って作業をします

仕事をしていて一番うれしかったことは?

常に学べることがあり、日々自身が成長していくのが実感できてうれしいです。周りは優秀な人ばかりなので、一緒に働きながら毎日刺激を受けています。

obog15_3 同期の写真。人数が少ないこともあり、とても仲がいいです

一番つらかったことや苦労したことも教えてください。

エンジニア職のため、同期や社員全員、理系の大学院卒または博士です。そのため、その人たちと同等に仕事をこなせるようになるまでが辛かったです。ほかの人の倍以上努力する必要があり、一年間はプライベートの時間を削ってひたすら勉強に励みました。

obog15_6 海外での研修やイベントも多いですが、日本支社で行われるイベントも多いです

仕事におけるマストアイテムを教えてください。

すべての仕事をパソコンで行なっているため、SurfaceとWindows Phone、モバイルWi-Fiがマストアイテムです。この3つのアイテムは会社から支給されます。モバイルWi-Fiに関しては、上述の通り、カフェや家で仕事をしている人が多いために支給されます。

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明大生に向けてメッセージをお願いします。

多くの学生さんは、「自分は文系だから…」「理系だから…」といって自分の選択肢を狭くしてしまっているように思います。専攻に関係なく、自分がなりたい、もしくはやりたい仕事があれば、恐れずにチャレンジしてほしいです。自分の強い意志と努力があれば、何にでもなれると思います。

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです


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