2018.10.26

【卒業生の今を紹介】株式会社丸井グループで活躍!渡邉亮さん│明治大学


協力してくれた卒業生渡邉亮さん(2008年情報コミュニケーション学部卒業)

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2008年3月、情報コミュニケーション学部を卒業。同年4月、株式会社丸井グループに入社。現在、エポスカード事業企画部に所属。入社11年目。学生時代はフットサルのサークル活動に力を入れていた。

現在の仕事について教えてください。

株式会社丸井グループが発行しているクレジットカード「エポスカード」をご利用いただいているお客さまの決済動向を分析し、より良いサービスの提案や、お客さまに合わせた最適な情報の提供を可能にする仕組み作りを行っています。 「自分がお客さまの立場なら、こんな提案をしてもらいたい」といったお客さま視点で、常に物事を考えるよう心掛けています。

渡邉さんの1日の流れ

10:00 始業
メールチェック、スケジュール確認、タスク整理
11:00 ミーティング
プロジェクトなどでの分析内容の共有が中心です。
12:00 ランチ
社員食堂があるので、よく利用しています。
13:00 顧客分析
15:00 ミーティング
部長、課長への分析結果の報告、企画の答申など
17:00 提案資料作成
19:00 退社

現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。

株式会社丸井グループは、商業施設のマルイ・モディだけでなく、希望や適性に応じてフィンテック事業、空間デザイン、システム構築、不動産事業など、さまざまな事業を行うグループ会社で働くことが可能です。「ファッションに興味はあるけど、ゆくゆくはいろいろな仕事をしてみたい」と思っていたので、この会社を選びました。1年半前までは、通販サイトの分析を担当していましたが、次はクレジットデータの分析をやりたいと思い、希望して、現在いる部署に異動しました。

現在の仕事について、学生時代に抱いていたイメージとギャップを感じるところはありますか?

「マルイ=ファッションビル」というイメージが強いことと、自分自身も、特に数字分析が得意な方ではなかったので、まさかフィンテック事業で顧客分析やシステム導入の提案をすることになるとは思わず、今でも驚いています。一方で、自分の可能性を広げることができたので、チャンスを与えてくれた会社には感謝しています。

obog27_3 趣味の登山

仕事をしていて一番うれしかったことは?

昨年、非常に大きなシステム開発の決裁をもらうことができたときは、とてもうれしかったです。稼働はまだ先ですが、お客さまにとっても会社にとっても、大きな変化が起こると思うと、今からワクワクしています。

一番つらかったことや苦労したことを教えてください。

上記のシステム開発の決裁は、うれしかった半面、非常に苦労しました。全く未知の分野だったので、一から勉強して資料を作り、たくさんの人にアドバイスをもらいました。それまでは、社長に答申する機会はあまりありませんでしたが、「また来たか」と言われるくらい、たくさんの時間をもらいました。

仕事におけるマストアイテムはなんですか?

パソコン用眼鏡、目薬

データ分析などで、1日中細かい数字を見ていることも多いので、パソコン用のブルーライトカット眼鏡と目薬はマストアイテムです。数年前にレーシック手術を受けたので、せっかく良くなった視力を落としたくありません。帰宅後の目のマッサージも欠かせません。

obog27_2 マストアイテム

明大生に向けてメッセージをお願いします。

社会人になると、思わぬ環境変化に直面することが多々あると思います。私は、今の会社に入ってから、「メンズシューズ販売→通販サイト運営→フィンテック事業での顧客分析・システム開発」と全く違う部門の仕事をしてきました。どの部署に行っても、「何となくやれそう」という気持ちで始めると、いろいろな興味を持って働くことができます。学生生活やこれから先も、環境変化やピンチに直面した際は、「何となくやれそう」という気持ちで、力まずに!

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