2017.12.18

【明治大学受験体験記】一般選抜入学試験で合格!商学部 柴田朋美さん


受験体験を紹介してくれた方柴田朋美さん(商学部2年)

juken31_1

趣味は散歩と雑貨屋巡りです。暇があれば、目的地を決めずに家の近所をぶらぶら歩いています。最近はパン屋巡りにもはまっていて、行く先々のパン屋をチェックしています。大学では、キンボールというマイナースポーツを行うサークルの「One Color」と、オープンキャンパススタッフを行う「学生プロジェクト」の2つの団体に所属し、ゼミに、アルバイトにと、充実した日々を送っています。

出身高校 私立・愛知淑徳高等学校卒業 部活動は、ハンドボール部に所属
入試制度 一般選抜入学試験で合格 高校2年生の夏ごろに受験を決意!
受験科目 英語、国語、日本史
得意科目 英語、日本史
苦手科目 国語

私が明治大学を目指した理由

高校2年生の夏休みに東京に観光に行った際に、東京に強い憧れを持ったことがきっかけでした。自分の学力と大学のレベルを照らし合わせた後、大学パンフレットから、大学の施設や制度がしっかりと整えられていて、かつ校風が自分の性格に合うと直感したため、明治大学を志望しました。

私が商学部を受験した理由

父が自営業を営んでいる影響もあり、会社経営やお金に興味があったので商学部を志望しました。経営学部とも迷いましたが、1年次から教養の授業が多く、より幅広く経営や商学のことが学べるため、最終的に商学部を第1志望に決めました。

受験を迎えるまで

高校2年生

部活動に明け暮れる毎日でした。指定校推薦入試を考えていたこともあり、とにかく学校の授業の復習をしていました。定期試験までには、学校で配布された問題集を最低3周はやるようにしていました。

高校3年生の1学期

4月末に部活を引退してからは、毎朝6時に起床し、学校へ行くまでの時間は英単語、古文単語、日本史一問一答などの基礎的な勉強をしていました。また、とにかく国語が苦手で足を引っ張っていたので、1日1題マーク式の文章題を解き、なぜその答えになるかを明確にする練習をしていました。

juken31_4生産管理論のゼミに入り、高知県で合宿

高校3年生の夏休み

毎朝5時半には起床し、午前中は漢字、古文単語、英単語、英文法、日本史1問1答などの基礎を勉強しました。午後は基礎が詰まっているセンター試験の過去問と、第1志望校の過去問とを交互に解いて見直しをして、そこで間違えたものは次回、絶対に間違えないという気持ちで復習するというように、何を勉強するかをパターン化していました。

入試直前

過去問を解く毎日でした。過去問ノートを作り、分からなかったところや、まだ知識があいまいなところは、その日のうちに覚える!という気持ちで過去問ノートにまとめて整理していました。起床してから学校に行くまでの時間は基礎を確認する時間に充て、自信へとつなげていました。

おすすめの勉強方法

短期集中での勉強を、圧倒的にお勧めします。受験生のころは時間に余裕があり、ダラダラ過ごしがちです。しかし、ダラダラ勉強していると、集中力が切れてもっとダラダラしてしまうという悪循環に陥ります。そのため、何をやるにも時間を計って、量より質を高めることがお勧めです。

juken31_6 日本史はまとめノートを作り整理していました

苦手科目の対策

とにかく国語が苦手だったので、1日1題、文章題を必ず解くことにしていました。問題を解く際には、なぜ正解なのか、なぜ間違っているのかという根拠を書き出して明確にしました。そして、分からないところは必ず先生に質問するなど、うやむやにしないようにしました。また、自分では正解かどうか分からない記述問題は、先生に添削していただいていました。

おすすめ教材・グッズ

【教 材】日本史B一問一答
【グッズ】モンスターエナジー

集中力やモチベーションを維持するために

外の空気を吸うことです。受験勉強中はどうしても部屋にこもりがちになってしまいますが、同じ空気を吸い続けながら勉強していると集中力が途切れたり、眠くなってしまいます。そんなときは、勉強は忘れて休憩も兼ねて、15分ほど散歩をしてリフレッシュすると、眠さもなくなり、体もスッキリとするのでお勧めです。

juken31_5リフレッシュすることも大切です

受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?

明治大学には全国各地から学生が集まっているということです。いろいろな学生と人脈を広げられるのは、明治大学に入学する素晴らしいメリットです。私は地方出身ですが、地元にいたら出会えなかったような人たちと出会えたことは、大学生活を大きく変えるきっかけを与えてくれました。

受験の経験が大学生活に生きていると感じることはありますか?

すぐに切り替えができるようになったことです。高校時代の担任の先生に、受験勉強には切り替えが大事と言われてから、何をするにもやるときはやる、休憩するときは休憩する、と切り替えを意識していました。そのおかげもあって大学生になった今でも、ダラダラと課題をしたり、ゼミの発表準備をしたりしないようにしています。切り替えをするということは、受験勉強だけでなく、大学に入学してからもさまざまな場面で必要になってくるので大切です。

juken31_2 単語帳の裏表紙に書いてもらった、高校の先生からの応援メッセージ

明治大学を目指す受験生にメッセージ

明治大学には多くの出会いがあります。もちろん、この出会いは人だけでなく、物との出会いも含まれます。私の場合は、この明治大学での出会いが、今まで限られていた見方を180度変えてくれました。どこへ行っても、何をしても、新しい発見ばかりでワクワクが止まらない、そんな場所が明治大学です。

受験勉強は辛い、しんどいなど、ついネガティブに考えてしまいがちですが、ここを乗り越えれば、すてきな出会いばかりの大学生活が待っています。辛くなったら、自分が大学生になっている姿を想像してみてください。そうすれば、きっとモチベーションにつながります。受験勉強は最終的には気持ちの問題だとよく言われていますが、私もその通りだと思います。最後の最後まで、明治大学に入りたいという気持ちを忘れずに頑張ってください。

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
MEIJI NOWに出演しよう!

MEIJI NOWに出演いただける明大生の皆さんを募集しています。大学受験や留学の体験記、ゼミ・サークルの活動をMEIJI NOWで紹介してみませんか?



おすすめ関連記事


課外活動のコト
体育会に注目! 【相撲部】前田将吾選手「靭帯断裂で臨んだ東日本...
課外活動のコト
明大生にフォーカス 「第5回POLUS-ポラス‐学生・建築デザインコンペテ...
課外活動のコト
体育会に注目! 【拳法部】日本拳法第31回全国大学選抜選手権大会...
課外活動のコト
体育会に注目! 【剣道部】第52回全日本女子学生選手権で、藤﨑薫...