2018.08.30

【政治経済学部】八木尚志ゼミナール「英語に触れながら、少人数ならではの丁寧な指導で経済学の理解を深める」 |明治大学


明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は政治経済学部 経済学科の向井さんが、八木尚志ゼミナールを紹介してくれます!
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ゼミ概要紹介

理論経済学は、さまざまな政策の基礎になる重要な学問です。八木ゼミでは、3年次にミクロ経済学・マクロ経済学を中心に、経済理論を学びます。夏に卒業研究のテーマを決め、夏合宿・冬合宿で発表します。秋には、『政経セミナー』に掲載する共同論文を作成します。4年次は卒業研究を進め、年間10回以上の中間発表を行い、まとめていきます。さらに、明治大学で先生が主催する国際会議に参加したり、政治経済学部が開講する「トップスクールセミナー(国内留学体験)」で、外国人の客員教授による英語での講義を受講したりします。

kenkyu87_3_3 国際会議のレセプションの様子

八木ゼミではこんなことを学んでいます!

ミクロ経済学・マクロ経済学の教科書の内容について、PowerPointを用いて発表します。先生の教えの下で、みんなで条件式や定義について「なぜそうなるのか」ということを考え、経済学の理解を深めていきます。また、外書研究では経済学史や日本銀行の役割について学びます。さらに、ゼミ生の卒業論文のテーマは多岐にわたり、各自の研究テーマが異なるため、お互いの中間報告を聴く中で視野を広げることができます。

7 普段のゼミの様子

アピールポイント

少人数であるため、先生から一人ひとりしっかり指導してもらえます。また、年に2回のERE(経済学検定試験)を受けることで、各自が経済学についての理解度を測っています。さらに、国際会議や「トップスクールセミナー」を通して、外国の有名な教授の講義を受けることができます。ゼミ生は英語が得意な学生ばかりではありません。八木ゼミに入り、英語に触れる機会を増やすことで、「まずチャレンジしてみる」という力を付けることができます。

5 国際会議の受付の様子

ゼミの雰囲気

主体的に動き、自ら学ぶ、という姿勢の学生が多いゼミだと思います。『政経セミナー』の共同論文は、一人ひとりがしっかり役割を果たし、みんなで協力して仕上げます。また、少人数であるため、自分の意見をはっきり主張することができ、伸び伸び過ごすことができます。ゼミ生同士とても仲が良く、先輩はゼミのことだけではなく、履修や就職活動のアドバイスをくれます。また、博識な先生からさまざまなことを学ぶことができ、毎週のゼミの時間が楽しいです。

3 冬合宿での1枚

先生の紹介

八木尚志先生

私たちが理解できるまで丁寧に教えてくれ、さらに、研究以外のことでもアドバイスをくれる優しい先生です。理論経済学だけでなく、経済学史などにも精通しているため、毎週さまざまなことを教えてくれます。

私はこんな理由でゼミを選びました!

私は、経済学の理論に興味があり経済学科に入学しました。1年生の時にミクロ経済学・マクロ経済学を学び、より理解を深めたいと考え、理論経済学ゼミを選びました。また、学生一人ひとりに丁寧な指導をしてくれる先生に魅力を感じ、八木ゼミを選びました。入室後は先生の丁寧な指導で、理論経済学の理解を深めるだけでなく、理論以外のことについてもたくさん学べたため、八木ゼミに入って良かったと感じています。

6 集合写真

八木ゼミあれこれ

男女比・人数

男性4人:女性2人=6人

OB・OGの主な進路先

大学院や官公庁(内閣府、総務省など)、金融機関など、さまざまな企業で活躍しています。

ゼミの情報を紹介してくれた方向井充美さん(政治経済学部4年)

1 紹介者(写真左)と八木先生

私の研究テーマ
「戦間期の日本経済について」
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
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