2021.02.12

【留学どうだった?】「幼少期から興味のあったスペインでの留学。学習意欲の上がる授業で語学力が向上」高橋篤史さん


明大生が、留学体験を紹介する「世界で学ぶ!」。今回は政治経済学部の高橋さんが、スペインでの留学体験を紹介してくれます!
留学体験を紹介してくれた方高橋篤史さん(政治経済学部2年)

留学先 スペイン
大学名 バルセロナ自治大学
留学プログラム名 春期海外研修
留学期間 2020年2月8日~3月8日(30日間)

留学準備について

留学を決めたきっかけや理由と、その時期は?

高校時代に大学には留学制度があることを知り、大学入学後は留学に行きたいと思うようになりました。幼少期からスペインに興味があったので、留学するならスペインと決めていました。

留学先の国・大学・プログラムを選んだ理由は?

入学当初は、政治経済学部の学部間協定留学プログラムの一つであるエサデビジネススクール・サマーセッションプログラムへの参加を希望していましたが、バルセロナ自治大学のスペイン語研修は学習内容が希望するものだったことと、バルセロナが魅力的な研修先だったことが決め手となり選びました。

校舎(世界遺産)の前で

準備の段階でしておけばよかったこと、留学に持っていけばよかったと思うグッズはありますか?

スペイン語学習に関して準備不足だったと思います。文法には自信がありましたが、リスニング・スピーキングの練習が不足していたため、ネイティブの方と同じ早さで会話をすることができませんでした。現地には、単語帳やガイドブックも持参しましたが、極力荷物を少なくするべきだったと帰りの空港で痛感しました。

留学生活について

留学先での授業の様子を教えてください

渡航前に日本で受験するオンラインプレイスメントテストの成績によって、現地で受講するクラスが振り分けられます。クラスメイトには、他大学の学生や韓国から参加している学生もいました。月・水・金曜日は会話、火・木曜日は文法の授業でした。とても分かりやすく、学習意欲が上がる内容でした。

寮(宿泊先)の様子や授業時間以外はどのようなことをしていましたか?

明大生2人と同じホームステイ先に滞在しました。ホストマザーはとても親切な方で、ご飯もおいしかったです。

ホストマザー作のパエリアとパンコントマテ

授業終了後は主に観光をして過ごしていたので、バルセロナ市内のほとんどの観光地を巡ることができました。グエル公園やサグラダファミリアのような有名な観光スポットだけでなく、街並み全体が印象に残りました。

グエル公園にて

留学先で印象に残っているエピソードを教えてください

毎日私たちのサポートをしてくれるホストマザーに感謝の気持ちを表すためにみそ汁を作りました。しかし、ホストマザーは味噌の味が得意ではなかったようで、残念ながら食べてもらえませんでした。結局、日本人だけでみそ汁を食べることなったことが印象に残っています。今後機会があれば、海外の人も好みそうな他の日本料理を紹介してみたいと思います。

ホストマザーとルームメイトと一緒に

メッセージ

留学を通して感じたこと、自分の成長した部分はありますか?

クラスメイトのスペイン語のレベルが高く、授業についていくのは大変でしたが、その分とても語学力が伸びました。他大学の先輩方に助けていただくことも多々あり、先輩方のスペイン語レベルが今後の目標になりました。また、生活面でも、自分で解決する力がつき成長したと実感しています。

後輩へのメッセージをお願いします

初めての留学でしたが、このプログラムに参加してよかったと感じています。これからスペイン語を本格的に勉強しようと考えている人や、バルセロナに興味があるスペイン語初心者にとってよい経験になると思います。

大学隣のサン・パウ病院
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