2021.03.04

【留学どうだった?】「行動力がついたことで成長と自信につながったオーストラリア留学」山蔦千尋さん


明大生が、留学体験を紹介する「世界で学ぶ!」。今回は文学部の山蔦さんが、オーストラリアでの留学体験を紹介してくれます!
留学体験を紹介してくれた方山蔦千尋さん(文学部2年)

留学先 オーストラリア
大学名 モナシュ大学
留学プログラム名 春期海外研修
留学期間 2020年2月4日~3月15日(41日間)

留学準備について

留学を決めたきっかけや理由と、その時期は?

高校生の時から「大学生になったら視野を広く持ち、多くのことに積極的にチャレンジをしたい」「大学生の間にしかできないことを経験したい」と考えており、留学したいと思うようになりました。具体的に参加を決心したのは1年次の10月上旬ごろでした。

留学先の国・大学・プログラムを選んだ理由は?

オーストラリアは、雄大な自然に恵まれた穏やかなイメージがあり興味を持ちました。募集要項に記載されていた大学でのイベントや地域のお祭りなど、考えるとわくわくするような内容ばかりでぜひ行ってみたいと感じ、このプログラムを選びました。また、留学期間が41日間と他のプログラムよりも長かったことも魅力に感じました。

パッフィングビリーという鉄道。壮大な自然と触れ合うことができました

準備の段階でしておけばよかったこと、留学に持っていけばよかったと思うグッズはありますか?

普段の学習では、なかなか会話をする力が身に付かなかったので、会話を想定した勉強の準備が必要だったと渡航後に痛感しました。持っていけばよかったグッズは、温度調節ができる衣服です。現地は夏でしたが想像以上に肌寒い日々が続いたので、何枚か持っていくべきだったと思っています。

留学生活について

留学先での授業の様子を教えてください

留学先では、グループディスカッションやプレゼンテーションなどが学習の中心で、英語での質疑応答の時間はとても緊張しました。また、週末には一週間の振り返りをする動画課題があり、日本にはない授業形態で刺激的でした。クラス全員で英語のゲームを行う時間もあり、総じてとても楽しい授業でした。

とても楽しかったクラスの仲間たちと一緒に

寮(宿泊先)の様子や授業時間以外はどのようなことをしていましたか?

授業以外の時間は、メルボルンとその付近のさまざまな場所を訪れました。また、「Mundo Lingo」という定期的に行われている言語交換イベントにも参加しました。言語も文化も異なる人と初対面で英語を使って話すという経験は、とても貴重で有意義なものでした。

Mundo Lingoで出会った方たちと

留学先で印象に残っているエピソードを教えてください

ある週末、シドニーに留学していた友人のもとを訪れました。シドニーでは友人と一緒に観光をしましたが、現地への往復は一人きりでの飛行機移動で、とても緊張感がありました。途中たくさんの人に助けてもらいましたが、結果的に自信につながりました。

シドニーに行ったときに訪れたブルー・マウンテンズ国立公園

メッセージ

留学を通して感じたこと、自分の成長した部分はありますか?

異文化への興味が深まり、行動力がついたことに成長を感じ、自信につながりました。私は人見知りで英語力に自信がなかったので、見知らぬ土地で苦労したことなどもたくさんありましたが、それらも含めてとても素敵で楽しい時間だったと実感しています。また、友人やホストファミリーなど、周囲の人々の支えに深く感謝しています。

後輩へのメッセージをお願いします

留学に行くことはとても勇気のいることだと思いますが、私の場合はそれ以上に得るものが多かったです。実際に行ってみると、思わぬ発見ができると思います。留学に行ける時間は、一生のうちでとても限られています。後悔のないものにしてください!

メルボルンではおしゃれなカフェ巡りもできます!
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