2021.03.16

【留学どうだった?】「さまざまな国籍の人との関わりから自分を客観視できたニュージーランド留学」檜垣凜子さん


明大生が、留学体験を紹介する「世界で学ぶ!」。今回は政治経済学部の檜垣さんが、ニュージーランドでの留学体験を紹介してくれます!
留学体験を紹介してくれた方檜垣凜子さん(政治経済学部3年)
オークランド博物館でパフォーマンスしていたマウイの方と一緒に
留学先 ニュージーランド
大学名 オークランド大学
留学プログラム名 春期海外研修
留学期間 2020年2月15日~3月15日(30日間)

留学準備について

留学を決めたきっかけや理由と、その時期は?

「多文化社会での生活」がどのようなものなのか興味があり、時間のある大学生のうちに留学を通じて体験したいと考えていました。2年次の春ごろに留学を決心し、このプログラムに応募しました。

留学先の国・大学・プログラムを選んだ理由は?

多国籍な環境と文化をもつオークランドであれば、さまざまな国籍の人との関わりを通じて、言語習得だけでなく自分の価値観も広げることができると考えたからです。

街で楽器を演奏していた人たち。写真をお願いすると快く受け入れてくれました

準備の段階でしておけばよかったこと、留学に持っていけばよかったと思うグッズはありますか?

昼間はとても暑かったのですが、朝は若干肌寒いので、パーカーやスウェットなどの羽織れるものが複数枚あると便利だと感じました。現地には日本の100円ショップなどもあり、日本で売られている商品がほとんど手に入りました。

留学生活について

留学先での授業の様子を教えてください

クラスはレベル別に午前と午後に分かれて授業が行われていました。私が受講した午前のクラスでは、1限目にライティング・リスニングの授業、2限目にスピーキングの授業があり、主にグループごとでディスカッションやプレゼンテーションなどを行いました。

寮(宿泊先)の様子や授業時間以外はどのようなことをしていましたか?

ホームステイ先では、ベッド・勉強机・タンス付きの個室が用意されていました。ホストファミリーは20年程前にインドから移住してきたため、晩ご飯は毎日さまざまな種類のインド料理を楽しむことができました。ホストファミリーと一緒に食事を作って食べることがとても楽しかったです。

ホームステイ先の夜ご飯

授業後は、友人とオークランド市街地にあるお店や公園を訪れたり、ホストファミリーと一緒に買い物に行ったりして過ごしました。また、休日は博物館やビーチなどの観光地にも行きました。

休日に訪れたオークランド博物館。日本の展示品もあり、海外から見た日本の歴史を知ることができました

留学先で印象に残っているエピソードを教えてください

現地のジュース販売店を訪れた際、店員さんに留学のためにオークランドに滞在していることを伝えると、とても歓迎してくださり特別にジュースをディスカウントしてくれました!現地の方はとてもフレンドリーで、気軽に話しかけてくれる人が多かったです!こちらの店はニュージーランドでは有名なチェーン店らしく、留学中はほぼ毎日通いました。

店員さんが優しいジュース屋さん

メッセージ

留学を通して感じたこと、自分の成長した部分はありますか?

留学では、授業や現地の人との関わりを通じて自分を客観視できる機会が多くあると感じました。自分と似たような目標を持つ人や異なる考えを持つ人と出会い、自分の考えをより深くすることができました。 現在は、留学で得た刺激を日々の勉強のモチベーションに生かしています。

後輩へのメッセージをお願いします

留学は自分の目標に近づくためだけではなく、思いもよらない発見から成長を感じられるなど、無限大の可能性を秘めています!ぜひ、皆さんもチャレンジしてみてください!

休日に訪れたエデン山。頂上での写真です
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※記事中に掲載した写真は撮影時のみマスクを外すなどの配慮をしております
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