2019.05.14

【サークル紹介】写真芸術研究会「観光地での撮影会や、年4回の写真展を実施!仲間と楽しみながら撮影できるのが魅力」


毎回明治大学のさまざまなサークルを紹介するコーナー「サークルガイド」。今回は、写真芸術研究会の太田さんに、活動内容やアピールポイントなど、サークル活動の概要についてお聞きしました。

写真芸術研究会

部員数 103人
活動日 平日の昼休みなど
活動場所 和泉キャンパス:部室センターA棟109号室、駿河台キャンパス:10号館208号室
公式SNS Twitter
Instagram
問い合わせ先 meiji.photo.reply2@gmail.com

活動内容

年3回行われる撮影会では、観光地で仲間と楽しみながら写真を撮影します。また、春と夏の合宿には多くのメンバーが参加し、カメラの仕組みや写真の撮り方を新入生にレクチャーする講習会が開かれるなど、充実した内容になっています。

各自が撮影した写真を展示する写真展は年4回行われます。まずは、新入生にとって初めての経験となる「駿河台展」。原宿などでギャラリーを借りて写真を展示します。初めて作品を出す1年生にはフィルムカメラを貸し出し、駿河台キャンパスにある暗室でモノクロ写真を焼いてもらい、1から作品を制作してもらいます。

次に「テーマ展」では、名前の通り、決められたテーマに沿った作品だけで写真展を開きます。

そして、「和泉展」では明大祭で写真を展示します。例年メディア棟で行っていて、非常に多くの人に作品を見てもらえます。

最後に「学年展」。学年ごとにギャラリーを借りて、自分たちの力で写真展を行います。大変ですが、きずなが深まること間違いなしです。

また、昨年度は和泉図書館のギャラリーを借りて1、2年生で「新入生展」を行い、活動の幅が広がりました。

夏の撮影会の様子(江ノ島)

アピールポイント

ただ写真を撮影するのではなく、仲間と楽しみながら撮影できるというのがこのサークルの強みだと思います。メンバーが100人以上在籍し、学年間の交流も盛んなので、「カメラの設定が分からない」「どういう構図で撮ればいいのか分からない」といった悩みもすぐに先輩に相談することができます。

また、メンバーの多くがカメラを所有しているので、日常・特別な活動問わず写真が多く残るため、楽しい思い出が鮮明によみがえります。

写真展(2年生展)の搬入の様子

メッセージ

写真を始めてみようかなという人、大歓迎です!さまざまなカメラメーカーのユーザーがいるので、「どのカメラを買えばいいか分からない」という相談に親身になって応えることができます。カメラを持っていれば、サークルを兼任している場合も喜ばれること間違いなしです。興味のある方は、ぜひ1度ご連絡ください。

今後の活動予定

5月 新歓合宿
写真芸術研究会を紹介してくれた方太田瑞希さん(文学部3年)
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
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