2020.01.31

【サークル紹介】植物保護研究部「生き物が好きな人募集!多様な生態系への理解を目指す」


毎回明治大学のさまざまなサークルを紹介するコーナー「サークルガイド」。今回は、植物保護研究部の鶴さんに、活動内容やアピールポイントなど、サークル活動の概要についてお聞きしました。
透明骨格標本

植物保護研究部

部員数 105人
活動日 不定期、週末
活動場所 部の実験室、関東近郊のフィールド
活動歴・受賞歴 1955年設立 毎年、生明祭の展示部門で表彰いただいています
公式ホームぺージ・SNS 公式ホームぺージ
公式Twitter
問い合わせ shokuho2019@gmail.com

活動内容

植物保護研究部は活動分野により、植物班、動物班、昆虫班、鳥班の4班に分かれ日々の活動をしています。普段、各班はそれぞれキャンパス周辺にて生物の撮影、観察、採集などを行っています。また、休日には活動範囲を広げて関東近郊の生き物の調査をしています。

夏季長期休暇は、毎年沖縄や石垣島などで合宿を行います。離島ならではの、関東では出会えないさまざまな種類の動植物と接することによって、独自かつ多様な生態系への理解を目指します。その他の活動に、生物の飼育、標本や剥製の作製などがあります。

作製手順や技術については、先輩方から教わりながらの作業となるため、予備知識がなくても楽しく製作に参加できます。なお、秋の学園祭では生体とこれらの標本や撮影した野鳥の写真などの展示を行っており、大きな反響を得ています。

フィールドで観察したリュウキュウアサギマダラ

アピールポイント

生き物について詳しい仲間が常に周囲にいる環境となるため、活動していくうちに自然と知識が身に付いていきます。また、班の垣根を越えて合同でフィールドに出ることもあるため、自分の知らない分野の知見も深まります。先輩後輩の上下関係もなく、疑問や関心を持ったことを相談しやすいのも魅力の一つです。 自分の生き甲斐、居場所を同時に見つけられる、そんなサークルだと思います。

生明祭での展示の様子

メッセージ

私たちのサークルの入部条件は「生き物が好きである」ということだけです!活動そのもののハードルも高くなく、大学生になって新たに何か挑戦してみたい、趣味を見つけたい方にぴったりなサークルだと思います。フィールドワークは未経験でも、知識が全くなくても大丈夫。新入生以外も大歓迎!入部期間は特に定めておりませんので、興味がある方はいつでもお声掛けください!

剥製を作製する様子

今後の活動予定

1月 秋季総会
2月下旬 追いコン
フィールドにてアオダイショウを捕まえた時の様子
植物保護研究部を紹介してくれた方鶴はるかさん(農学部2年)

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