2020.06.15

【サークル紹介】茶華道研究部「和気あいあいとした雰囲気の中、本格的に茶道・華道が学べる」


毎回明治大学のさまざまなサークルを紹介するコーナー「サークルガイド」。今回は、茶華道研究部の小川さんに、活動内容やアピールポイントなど、サークル活動の概要についてお聞きしました。
お世話になっているお寺の行事にて

茶華道研究部

部員数 51人
活動日 月・金・土曜日
活動場所 和泉キャンパス三号館、築地本願寺 和田堀廟所、生田キャンパス学生会館3F 和室
公式ホームページ・SNS 公式ホームページ
公式Twitter
活動歴、受賞歴 2017年 明治大学生明祭 表現部門:学生部めいじろう賞、展示ラリー3位
2019年 明治大学生明祭 表現部門:学生部長賞

活動内容

主な活動内容は、毎週の稽古、学園祭や学外での茶会・華展です。夏合宿やコンパ、さらに春旅行やハロウィンパーティーなどイベントもたくさん開催しています。

華部門

流派は草月流です。週に1度、先生にご指導いただきながら、コツコツ稽古に励むことでお免状を取得することができます。また、年に4、5回華展を行います。草月流は型にはまらない流派です。植物のみを使った華道らしい作品はもちろん、無機物を使用したり、身近なものを花器として使ったり、自由に作品をつくることができます。

6月に開く夏華展では、和室での展示であるということと、1年生にとってはデビュー華展であるということもあり、華道らしい作品が多い傾向にあります。一方、生明祭では会場が教室なので、大きな作品を生けることができます。また、部屋の装飾も行い華やかな華展となります。

今年の生明祭では表現部門で学生部長賞を獲得しました!
茶部門

裏千家を流派とし、学年ごとに活動内容が少しずつ違います。 新入生はまず、道具の扱い方や準備片付けを教わります。基本の点前である平点前を一つひとつ丁寧に学んでゆき、日々の稽古や合宿での特訓を経て、生明祭で初めてお茶会の亭主をつとめます。生明祭では、毎年茶室を自分たちで製作しています。

おいしい和菓子も食べられます

2年次には、会場や使うお菓子の決定から点前・半東まで、全て2年生が中心となって行う夏茶会というお茶会があります。3年生は後輩の指導や部の運営が主な役割となりますが、稽古では濃茶や炉点前、花月などを中心に、季節の点前や難易度の高い点前にも挑戦できるようになります。

4年生は全ておのおの自分で決めた点前や道具で卒業記念の茶会を行います。また、引退した後も稽古に遊びにくる部員が多いです。

アピールポイント

和気あいあいとした雰囲気でありながら、プロの先生の元で本格的に茶道や華道を習うことができます。また、茶道・華道両方を楽しむことができるのはもちろんのこと、茶会や華展を開くたびに貴重な体験や多くの人との交流ができるところも魅力です。イベントが盛りだくさんなので、部員同士の関わりも多く、いつも楽しく活動しています!

新歓バーベキューの後にはみんなでレクリエーションも!

メッセージ

茶道や華道は難しい、敷居が高い、という印象を持つ方も多いと思います。しかし、茶華道研究部での活動は、自らの点前の腕を磨いたり、より良い作品を作ったりする時間であり、忙しい日常の中で心を落ち着かせる機会でもあります。そして何より、仲間と一緒に楽しむサークル活動です!

興味がある方はぜひ、一度体験に来てください。少しでもこの部の魅力が伝わればうれしいです!部員一同お待ちしています!最後まで読んでいただきありがとうございます。

茶華道研究部を紹介してくれた方小川まどかさん(文学部3年)
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
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