2020.09.23

【サークル紹介】天文部「イベント盛りだくさん!宇宙を身近に感じられる!」


毎回明治大学のさまざまなサークルを紹介するコーナー「サークルガイド」。今回は、天文部の池田さんに、活動内容やアピールポイントなど、サークル活動の概要についてお聞きしました。
学生会館屋上での観測の様子

天文部

子ども達に写真展示の説明をする部員
部員数 100人
活動日 木曜日または土曜日
活動場所 学生会館屋上、足柄観測所
公式ホームページ・SNS 公式ホームページ
公式Twitter
受賞歴 理科サークルフェスタ 理学部門2位
入部条件

毎週行う部会に参加できる方。 部会の日程は以下の通りとなります。

土曜日の場合 15:30~18:00 木曜日の場合 12:45~13:15(昼休み)  
いずれも場所は生田キャンパス。 部会で行う内容によって土曜日に行うか木曜日に行うかが決まるので、原則としてどちらの日程でも参加できる方が入部できます。 詳しいスケジュールや質問等ございましたら、問い合わせ先のe-mailまでご連絡ください。心より入部をお待ちしております。

問い合わせ先 幹事長(池田)e-mail: ee181133@meiji.ac.jp

活動内容

天文部は主に、流星班、太陽班、惑星班、変光星班の4つの班に分かれて活動しています。

流星班は流星群の時期に足柄観測所へ遠征に行き、観測をします。そこで得られたデータをもとに流星群の活動レベルを調べています。最近では電波観測を本格的に始め、客観的なデータが得られるようになりました。

太陽班は主に昼休みに観測を行っています。太陽表面を観察し、黒点の数から黒点相対数を求め、太陽の活動レベルを記録しています。

惑星班は屋上のドーム内にある大型望遠鏡を使用して、土星や木星の観測をしています。惑星表面を観察し、その変化を記録して考察をします。

変光星班は、変光星という周期的に明るさの変化する星を観測しています。変光星の明るさの変化を記録し、グラフ化して考察をします。

観測以外にも、年に3回観望会を開いたり、キャンプやBBQ、花見といったイベントを行ったりしています。

夏合宿恒例の水遊び

アピールポイント

【部員が多い!】 さまざまな学部学科の部員がいるため、普段関わることができないような人と出会えます。個性豊かな部員がたくさんいるので、気の合う友人、先輩がきっと見つかります!

【イベント盛りだくさん!】 天文部は年間で18個ものイベントを行います。バーベキューや花見といったイベントはもちろん、他大学勉強会や天文冬の陣など天文部ならではのイベントもあります!月1回以上のペースで開催しているので、充実した学生生活になること間違いなし!

【機材が充実!】 個人では手を出すことができない高額な機材を多数所有しています。学生会館の屋上にあるドーム内には、大型望遠鏡が設置されています。これを使えば、土星の環までしっかり見ることができます!このほかにも、赤道儀や一眼レフカメラ、ソフトフィルターなど、星景写真を撮影するのに必要な機材も所有しています!

【とにかく充実してる!】 天文部はあくまで部活です。遊びも部活もメリハリをもって行える環境が整っています。ここで過ごす学生生活は人生で最高の時間になるでしょう!!

入部して最初のイベントとなるバーベキュー

メッセージ

宇宙を身近に感じられる。それが天文部の魅力です。 皆さんご存知の通り、宇宙は今この瞬間も果てしなく広がり続けています。この広大な宇宙からすると、地球はちっぽけな存在であり、ましてや人間などさらに微々たるものです。しかし、そんな微々たる人間同士が集まって生み出されるコミュニティは、宇宙と同じく無限の可能性を秘めています。

宇宙誕生から138億年。私たちが大学生として過ごせるのはたった4年間です。この貴重な時間をどう過ごすか、とりあえず天文部に入ってから考えてみてくださいね(笑)。

観測の様子

今後の活動予定

10月 明大観望会
11月 観測報告
11月 総会
夏合宿最大のイベント「入班宣言」。写真は流星班のメンバー
天文部を紹介してくれた方池田滉太さん(理工学部3年)
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
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