2019.11.15

【明大生の課外活動を紹介!】運営側も生徒側も学びがある。学生がつくる英会話教室で活躍中!松島弘哲さん


明大生の活躍を紹介するコーナー「明大生にフォーカス」。今回は、「明大生による明大生のための英会話教室」のスタッフとして活躍する松島さんに、お話を聞きました。
課外活動を紹介してくれた方松島弘哲さん(政治経済学部4年)

「明大生による明大生のための英会話教室」の活動について教えてください

「明大生による明大生のための英会話教室」は駿河台ボランティアセンターが主催し、学生が主体となって運営している英会話教室です。私は授業を運営するリーダーを担当しています。自由な話題で英会話の時間を楽しんでもらうことを目的に開講しています。春学期は週2日で活動していました。

授業は私たち講師がお題(例:好きな映画や行きたい国など)を持ち寄り、それについて英語で会話をしてもらう形式で行います。分からない単語や表現があれば、スタッフに聞いてもらうようにしています。

授業は小さいグループに分けて行います

現在、総勢30名のスタッフが在籍しており、3つの部署(授業部、企画部、運営部)に分かれ、それぞれの分野で活躍しています。

英会話教室学生スタッフに応募したきっかけは何ですか?

この英会話教室は2016年から開講していて、私は昨年の春学期から参加しました。きっかけは、アメリカ留学中に現地で日本語会話クラブを立ち上げた経験が、とても印象深く有意義であったためです。帰国後、自分の経験を生かして、英語に触れたいと考えている学生の助けになれる場を探したところ、この英会話教室を見つけ応募しました。

会議中の様子

活動の中で印象に残っていることを教えてください

ある生徒さんは将来、スポーツのプロ選手を目指していました。海外で働くことを視野に入れ、自らのキャリアを考えた時「英語は必ず使うだろう」と考えたものの、勉強の始め方がわからなかったそうです。

そこで、勉強のきっかけをつくるために、この英会話教室に参加してくれました。このように熱心に活動に参加してくれる生徒さんに出会え、少しでも貢献できた時、大きな達成感を感じます。

生徒や講師の英語レベルはどれくらいですか?

活動に参加する上で、英語力は問いません。講師、生徒とどちらもバラエティに富んだ学生がいます。講師は、留学生や留学経験者のように英語に自信があり、自らの知識や経験を共有したいと考えている学生もいれば、まだ英語に自信はないけれども生徒と一緒に英語力を高めたいという考えのもと活動に参加している学生もいます。

生徒については、英語が得意な学生もいれば、どちらかと言えば苦手だけれども、話してみたいと考えている学生もいます。また、この教室を通してコミュニティを広げたいと考えている留学生も多く参加しています。

授業風景

春学期の活動で楽しかったことは何ですか?

新たな出会いがあることです。毎回授業ごとに、この教室がなかったら出会えなかった人に出会うことができます。新たな出会いが新たな会話を生み、生まれた会話を英語で話してみる。とても刺激的かつ達成感があり、毎回授業をするのがとても楽しいです。

「明大生による明大生のための英会話教室」の強みは?

明治大学公認のボランティア団体であり、教える側と生徒側共にとても自由度が高いです。また、無料で英語が話せる場であることも大きな強みです。さらに、留学生の参加者も多いので、留学生と交流をしたい方にもおすすめです。

すごろくで遊びながら楽しく英会話

明大生へのメッセージをお願いします!

「英語を勉強したいけど始め方がわからない」や「英語を話したいけど機会がない」と悩んでいる方は、ぜひこの英会話教室にその思いをぶつけてください!初心者の方も、日本人講師がいるので安心して楽しめます。

講師、生徒を常に募集しています。少しでも興味がありましたら、Oh-o! Meijiから送られてくるメールをチェックして、ぜひ参加してみてください!

説明会のプレゼンテーション資料を準備中のスタッフ
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