グアダラハラ大学
メキシコ / グアダラハラ
全学部
「西部の真珠」と称えられる美しい街が学びの拠点
医学と法学を学べる教育機関としてスペイン植民地時代に開校し、200年以上の長い歴史を持つ大学です。現在はアート・建築・デザイン、生物学・農業科学、経済・経営、工学などを学べる学部があり、キャンパスは学部ごとにグアダラハラの都市部と、ハリスコ州の各地に分かれています。すべてを合わせると学部生だけで13万人以上が在籍し、規模はメキシコの公立大学で2番目。メインキャンパスのあるグアダラハラ市はメキシコ第2の都市で知られ、スペイン植民地時代のコロニアル建築が数多く残っています。その街並みの美しさは、「西部の真珠」と称えられるほど。週末はレトロな建築物を巡ったり、民芸品の街で知られるトラケパケでメキシコ伝統のマリアッチ音楽を楽しんだり。トナラではかわいい陶器もたくさん見つかります。