2019.09.25

「大学生観光まちづくりコンテスト2019」で木寺元ゼミナール(政治経済学部)が観光庁長官賞(最優秀賞)とオーディエンス賞を受賞しました


大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会(事務局:株式会社JTB、株式会社三菱総合研究所)が主催し、観光庁、文部科学省などが後援する「大学生観光まちづくりコンテスト2019」で、政治経済学部の木寺元ゼミナールが観光庁長官賞(最優秀賞)とオーディエンス賞を受賞しました。

同コンテストは、説明会・基礎講座、現地フィールド調査・分析に基づき、大学生チームが観光まちづくりプランを競い合うコンテストです。9回目となる今回、北陸、長崎のしま、茨城、関東RiverCycRing、訪日インバウンドの各地区ステージで実施されました。

9月18日(水)古河市三和地域交流センター(コスモスプラザ)で開催された茨城ステージ本選では、予備審査を通過した10チームが発表を行い、木寺ゼミが観光庁長官賞(最優秀賞)とオーディエンス賞を受賞しました。

茨城ステージ/観光庁長官賞(最優秀賞)&オーディエンス賞

プラン名 『Tree Tech a Night(ツレテカナイト)!』
参加メンバー 木寺ゼミナール(松田夕舞、武田眞、大塚匡広、鈴木里奈、谷山玲奈、益丸華奈)
喜びを爆発させる木寺ゼミの学生たち

プラン内容

茨城県の魅力度を向上させるために、『Tree Tech a Night(ツレテカナイト)!』というプランを提案しました。本プランでは、つくば市の3つの魅力である資源・自然・ナイトタイムを生かして、つくば市をいつでも訪れたくなる、観光客と地元の人がワクワクする街にすることを目指しました。

具体的には、つくば市の名物が販売されるナイトマーケットや最新技術を生かした遊び場、ツリーハウスといった遊び心あふれる宿泊施設を筑波山頂に作り、親子が思いっきり楽しめる空間を作り出しました。

つくば市の新しい夜の過ごし方を提案し、訪れた人が「大切な人を連れて行きたい!」と思えるようなプランです。つくば市商工会をはじめ、公的機関や民間事業などと提携して運営や広報を行うなど、関係者からの協力の承認を得ました。また、データによるニーズの裏付けや経済効果算出を通し、つくば市に十分に貢献することができると考えました。

このプランにより、つくば市を中心に茨城県の魅力が向上すると確信しています。

受賞時の1枚
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