2019.09.25

「大学生観光まちづくりコンテスト2019」で木寺元ゼミナール(政治経済学部)が観光庁長官賞(最優秀賞)と渡良瀬遊水地・思川かわまちづくり賞、オーディエンス賞を受賞しました


大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会(事務局:株式会社JTB、株式会社三菱総合研究所)が主催し、観光庁、文部科学省などが後援する「大学生観光まちづくりコンテスト2019」で、政治経済学部の木寺元ゼミナールが観光庁長官賞(最優秀賞)と渡良瀬遊水地・思川かわまちづくり賞、オーディエンス賞を受賞しました。

同コンテストは、説明会・基礎講座、現地フィールド調査・分析に基づき、大学生チームが観光まちづくりプランを競い合うコンテストです。9回目となる今回、北陸、長崎のしま、茨城、関東RiverCycRing、訪日インバウンドの各地区ステージで実施されました。

9月20日(金)さいたま新都心合同庁舎で開催された関東RiverCycRingステージ本選では、予備審査を通過した10チームが発表を行い、木寺ゼミが観光庁長官賞(最優秀賞)と渡良瀬遊水地・思川かわまちづくり賞、オーディエンス賞を受賞しました。

関東RiverCycRingステージ/観光庁長官賞(最優秀賞)&渡良瀬遊水地・思川かわまちづくり賞&オーディエンス賞

プラン名 『3CO-PLAN 〜あなたを癒す 大きなハート OASIS WATARASE〜』
参加メンバー 木寺ゼミナール(橋本健吾、石井宏明、吉川知志、川合瑞季、三浦玲香、安川春奈、林田彩音)

プラン内容

私たちは栃木県小山市、栃木市、野木町にまたがる渡良瀬遊水池を舞台に、自転車を活用し、水辺と人、人と人、二市一町を相互につなげる「3COプラン」を提案しました。

このプランの魅力は「二面性」にあります。遊水池を屋外のリビングとして観光地化し、周辺の駅からのアクセスを確保することで、「外側」にいる観光客を呼び込むだけでなく、緑道を形成し、災害時の避難経路にするなど、遊水池のグリーンインフラとしての機能を拡張することで、「内側」にいる地域住民の生活に還元します。

また、地域の民間企業から行政まで、幅広い組織からの協力の承認を得ているこのプランは、実現可能性が高い提案となっています。

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