2019.08.27

【卒業生の今を紹介】コイニー株式会社で活躍!関根大介さん


協力してくれた卒業生関根大介さん(2011年農学部卒業)

勤務先 コイニー株式会社(IT/ソフトウェア/金融・総合職)
2011年3月、農学部を卒業。同年4月、株式会社ジェーシービーに入社。入社8年目で転職し、別のスタートアップ企業を経て、現在はコイニー株式会社に所属。入社1年目。学生時代はゼミナール活動や趣味のサッカー観戦に力を入れていた。

現在の仕事について教えてください。

事業開発という部署に所属しています。事業開発では、主に決済における新規事業の立ち上げにかかわる交渉や契約締結、社内の各チームを巻き込んでのマネジメントなど、あらゆる業務を担っています。現在は国が主導している「キャッシュレス・消費者還元事業」を担当しています。

コイニー株式会社のエントランス風景

関根さんの1日の流れ

コイニー株式会社はフレックスタイム制を採用しているため、人それぞれ始業・終業時間や働き方が違います(12時~16時がコアタイムです)。私の場合は、基本的には10時ごろに出社し、19時ごろに退社します。一日中社内・社外のミーティングが入っていることもあれば、終日個人作業のみの日もあります。終日個人作業のみの場合は、パソコンなどを用いて自宅やカフェからリモートで仕事をしています。

現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。

いろいろなことにチャレンジ・経験することが今後の人生を考えた際に重要だと思い、スタートアップ企業であるコイニー株式会社を選択しました。語弊があるかもしれませんが、自由に楽しく働ける会社を求めていたというのもあります。

現在の仕事について、学生時代に抱いていたイメージとギャップを感じるところはありますか?

学生時代は、就職したら「スーツを着て、とにかく会社のために貢献する!」というくらいの感覚でいました。現在は一切スーツを着ることもなく、働く時間や環境も自由なため、学生時代に抱いていたイメージとは全く異なります。

社内は明るく自由に仕事のできる雰囲気です。会議資料作成中

仕事をしていて一番うれしかったことは?

最近はどんな仕事でもうれしいことが多いです。社内のメンバーと会話をして答えが着地したり、案件が少し進んだりと、小さなことでもうまくいくとうれしいです。

一番つらかったことや苦労したことを教えてください。

案件の進み具合や社外との調整がうまくいかない時は、つらいと思うことが多々あります。しかし、その時はつらくても、終わった後の達成感は大きいので、次の仕事に向かうためのエネルギーになっています。

仕事におけるマストアイテムはなんですか?

会社が提供しているコイニーターミナル(決済端末)です。この端末をお店さまに提供し、カード決済や電子マネーで決済してもらうことが何よりも重要なため、これを挙げました。

コイニーターミナル

明大生に向けてメッセージをお願いします。

就職活動をするにあたって、正解はないと今でも思います。化粧品会社に就職したいと考えていた農学部出身の私が金融会社に就職し、今でも続けられています。また、「大企業へ行きたい!」と思って1社目に入社しましたが今はスタートアップにいます。 その時々で、自分自身が思ったこと・考えていることに素直に向き合い行動することが、何より重要かなと思います。

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