2020.08.06

【卒業生の今を紹介】東武鉄道株式会社で活躍!末次慶太さん


協力してくれた卒業生末次慶太さん(2018年理工学部卒業)

勤務先 東武鉄道株式会社(インフラ/鉄道・総合職)
2018年3月、理工学部を卒業。同年4月、東武鉄道株式会社に入社。2カ月の新入社員研修、4カ月間のグループ会社研修(東武タワースカイツリー株式会社)を経て、現在は人事部に所属。入社3年目。学生時代は体育会競走部での活動(陸上競技・駅伝)に力を入れていた。

現在の仕事について教えてください。

現在は人事部に所属し、新卒・中途社員の採用や社員教育、社内表彰などの業務を担当しています。企業の採用担当といえば就職活動中の学生の皆さんにとっておなじみの存在だと思います。東武鉄道の「顔」として、学生の皆さんに当社の魅力を知っていただけるよう、鉄道業界全体の状況や当社の取り組みなどの知識を吸収し、それを私の言葉で学生の皆さんにアウトプットできるよう日々努めています。

そのために、さまざまな部署の先輩と積極的にコミュニケーションをとったり、会社のリリースなどを欠かさずチェックしたりしています。

末次さんの1日の流れ

9:30 出社
1日のスケジュール・メール確認
10:00 資料作り
採用選考や社員教育の計画など
12:00 昼食
同じ部署の先輩たちと社内で食べることもあれば、本社の近くのスカイツリーで昼食をとることもあります
13:00 取引先と打ち合わせ
出展イベントや広告などについて
15:00 次の日の準備
採用選考会場準備や資料準備など
18:00 ミーティング
19:00 退社
夜に予定があるときなどは、時間休暇を使って早く退社しています!

現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。

就職活動をしていた時は、学生時代に学んだことを仕事で追求していくことよりも、多彩な業務を経験して成長したいという思いがありました。東武鉄道は多くの事業(鉄道・不動産開発・観光・流通等)を手掛け、社員の活躍のフィールドが幅広いこと、また社員の方の人柄に引かれたことが入社の決め手になりました。

仕事中の様子

現在の仕事について、学生時代に抱いていたイメージとギャップを感じるところはありますか?

若いうちは地道に経験を積んでいくものだと思っていましたが、配属されてすぐにたくさんの仕事を任せてもらえたことが一番のギャップでした。会社の未来を左右する採用活動を1年目から任されただけでなく、法改正による会社の規則改正業務なども担当しました。

仕事をしていて一番うれしかったことは?

入社を決めてくれた後輩になぜ東武鉄道を選んだのか聞いたところ、「末次さんと一緒に働きたいと思ったからです!」と言ってくれたことです。私が就職活動をしていたときに感じていた入社の決め手を同じように後輩に感じてもらえたことが、仕事をしてきた中で一番うれしかったことです。

一番つらかったことや苦労したことを教えてください。

繁忙期に重要な資料を確認不足で間違ったまま処理してしまい、先輩や上司に迷惑をかけたことです。大きな仕事を任せてもらえる反面、責任も大きくなるため、確認作業は怠らないよう気を付けています。

仕事におけるマストアイテムはなんですか?

のど飴とエナジードリンクです!学生の就職活動が本格化すると、一日中採用選考や説明会でしゃべり倒しの日もあります。そんな日はのど飴でのどをすっきりさせて、エナジードリンクを飲んでハードな1日を乗り越えられるように気合を注入しています(笑)。

マストアイテムの、のど飴とエナジードリンク

明大生に向けてメッセージをお願いします。

私が就職活動を始めたばかりのころは、なかなかやりたいことが決まらず悩んでいた時期もありました。しかし、最終的に東武鉄道に就職を決めて本当に良かったと思っています。

就職活動において、本当にやりたいことを決めるのは一筋縄ではいかないと思います。就職先の選択は人生の大きな選択となるので、これまでの自分をしっかり振り返り、周囲の人からの意見を聞き、たくさん悩んでください。 そして、悩みぬいて出した自分の答え・気持ちを信じてあきらめずに頑張ってください。皆さんの就職活動が充実したものになることを願っています。

同期と一緒にバーベキュー
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