2019.07.05

【明治大学受験体験記】一般選抜入学試験と全学部統一入学試験で合格!経営学部 澁谷優人さん


受験体験を紹介してくれた方澁谷優人さん(経営学部3年)

ドラムを叩くことや音楽を聞くこと、他には神社が大好きで、駿河台キャンパスに来てからは週に2日くらいのペースで神田明神に通っています。

出身高校 千葉県立柏の葉高等学校卒業
入試制度 一般選抜入試と全学部統一入試で合格 高校2年生の10月ごろに受験を決意!
受験科目 英語、国語(現代文)、日本史
得意科目 日本史、英語
苦手科目 古文

私が明治大学を目指した理由

初めはやりたいことをかなえるためというのが理由でした。途中でやりたいことは変わってしまいましたが、その後の自分の方針とも合っていたこと、また、オープンキャンパスでのスタッフの雰囲気や、真面目で一生懸命に挑戦する学生が多いイメージが良かったことから志望しました。

私が経営学部を受験した理由

もともとマーケティングのような、物事を分析し、解決策を探すことが好きでした。また、経営の知識を身に付けておくことは今後働く上で役に立つと考え、経営学的な視点で物事を見て分析する力を身に付けたいと考え志望しました。

受験を迎えるまで

高校2年生

部活と生徒会の合間を縫って予備校に通いだしました。英語は基本の英単語や文法を固め、日本史は全体像を把握しました。英単語の学習法は、予備校の基礎問題をやりつつ、100問の英単語がランダムに出てくるプリントを使用しました。これを毎日朝昼晩と同じ問題を1枚ずつ解き、分からない単語をつぶしていきました。覚えられない単語は別のノートにまとめ、隙間時間に覚えました。

高校3年生の1学期

英語の基礎を完璧にし、長文を多めに解き始めました。日本史は予備校の講座で、古代から戦後史まで大まかに流れを抑えました。古文は、文法の基礎固めをして長文に備えました。

高校3年生の夏休み

センター試験の過去問題を、全教科10年分・3回ずつ解き、センター試験の形式に慣れることに重点を置きました。この時期に自分の得意な問題を解く順番を決めたことが、のちのち役に立ちました。日本史は予備校の受講を進めつつ、細かい単語も一問一答で覚えていきました。古文は常識や単語を覚えつつ、問題演習を行いました。

入試直前

志望校の優先度順に過去問を解いていきました。第一志望は10年分、第二志望は5年分、第三志望は3年分と解いていき、問題の構成などを体に覚え込ませました。日本史は一問一答で細部の知識を入れつつ、用語集やテキストで文化史もおさえました。

おすすめの勉強方法

毎日予備校(または勉強する場所)に行くことです。その積み重ねが後に自信になります。他には、暗記物はなるべく青ペンで声に出しながら、特に寝る前と起きた後にやるのがお勧めです。また、タイマーを使って時間を計り、時間が来たら次の科目に移すと、集中力が途切れづらいのでお勧めです。

苦手な項目をノート1ページで分かるようにまとめた歴史の流れ表

おすすめの教材・グッズ

【教材】『日本史B一問一答』、『単語王2202』
【グッズ】タイマー

裏表紙がボロボロになり、切れてなくなるまで使い込みました

受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?

受験生時代は、サッカー部と生徒会も兼任していたため、他の受験生よりも圧倒的に時間が少なかったです。そのため、効率的に物事を進め、スケジュールを組む能力が身に付きました。また、そのような条件で受験を乗り越えて合格できたため自信もつきました。

入学して良かったことは、自分のやりたいことをやりつつも、さまざまな人と交流でき、自分の考えや視野が広がったことです。

フィールドスタディで広島県尾道市に行きました

明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ

私が受験勉強で1番重要だと感じたことは「覚悟」だと思います。「この大学に絶対に行きたい」と1度決心したのなら、最後まで必ずやり抜いてください。受験中はさまざまな誘惑があると思いますが、その一瞬の誘惑に負けてしまうとのちのち必ず後悔すると思います。そして、その後悔は一生残ります。

しかし、その誘惑を制し、今に全力で向き合えば、ゴールは限りなく近くなります。また、受験勉強は一人ではできません。周りのサポートがあって初めて勉強に集中できます。そのため、周りへの感謝を忘れずに、自分がやったことに胸を張れるように、今に全力で向き合ってください。

明治大学で待っています。頑張ってください。

大学から始めたドラムで演奏会に出た時の1枚
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