2019.07.17

【明治大学受験体験記】一般選抜入学試験で合格!商学部 佐藤耕介さん


受験体験を紹介してくれた方佐藤耕介さん(商学部1年)

現在は、簿記の資格取得に向けた勉強と、第二外国語の中国語の勉強、TOEICの勉強を頑張っています。また、所属する体同連和泉ラグビー部(MRC)で練習と筋トレに励んでいます。

出身高校 茨城県立水戸第一高等学校卒業
入試制度 一般選抜入学試験で合格 高校3年生の12月ごろに受験を決意!
受験科目 英語、世界史、国語
得意科目 世界史
苦手科目 古文

私が明治大学を目指した理由

都内の有名大学の中でも名の知れた大学であり、伝統と歴史があるからです。ラグビーや野球などの明早戦にも興味がありました。

体同連和泉ラグビー部(MRC)での試合の様子

私が商学部を受験した理由

商学部は明治大学の看板学部だと聞いたことがあったからです。また、商業系の勉強に興味があったからです。

受験を迎えるまで

高校2年生

特に受験は意識せず、漫然と塾に通い、映像の授業を受けていました。成績は全く良くなかったです。部活中心の生活を送っていました。

高校3年生の1学期

部活を引退するのが夏だったので、2年生のころと同じく部活中心の生活を送っていました。

高校3年生の夏休み

受験科目の3教科に絞って勉強を始めました。まずは各教科の基本事項、例えば英語だったら単語・文法を完璧にしました。1日9時間は最低でも勉強時間を作るようにしていました。センター模試の英語で8~9割以上を確実にとることを指標に、基礎力がついているかを計っていました。

入試直前

12月ごろから朝型の生活をルーティンにしました。赤本はぎりぎりまで始めず、10月下旬ごろから本格的に始めました。それまでは徹底的に基礎を固めました。1月に入ってからは、センター試験の対策だけを集中的に取り組みました。特に油断しがちなリスニングに力を入れたことで、本番では高得点を取ることができました。

おすすめの勉強方法

単語の暗記は、裏紙にお気に入りの書きやすいペンで何度も書いて覚えていました。また、塾の英文解釈の教材を繰り返し音読して、英語を英語のまま解釈できるように対策をしていました。

また、勉強方法ではないですが、1日に15~20分ほどの仮眠を必ず取るようにしていました。昼食後から15時前までの間に寝ておくのがお勧めです。それ以降に寝ると、夜の睡眠に支障をきたします。

おすすめの教材・グッズ

【教材】『鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁』

【グッズ】Monster(エナジードリンク)

苦手科目の対策方法は?

少しずつでも良いから毎日継続してやることです。古文が苦手でしたが、受験勉強を本格的に始める前に全く勉強してこなかったのが原因だったので、復習を中心としてとにかく量をこなすことを意識しました。

世界史は最初から好きな科目でしたが、必ずしも点数が良いわけではありませんでした。しかし、問題を多く解くことで模試でも高得点を取ることができるようになりました。同じ問題集を何回も解くのがポイントです。私はZ会出版の『実力をつける世界史100題』という問題集を使っていました。

受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?

受験勉強を通じて、受験が終わった後も勉強の習慣が付いたことが最大のメリットです。今も空きコマがあったら図書館で自習をしています。それに加えて、明大前はどこへ行くにもアクセスが良く、新宿、渋谷、下北沢などにすぐに行けます。

また、明治大学は就職に対してのサポートが手厚く、毎日就職やインターンシップなどに関するメールが届くのが非常にありがたいです。食事に関しても、明大前はおいしいお店が多いので、食事には困りません(笑)。

明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ

模試などで良い判定が出なくても一喜一憂せず、一つひとつそのミスをつぶしていくことが良い判定と合格への近道です。受験期は特に精神的にきついと思いますが、つらいのは自分だけではありません。そういう時は友人と少し話して気分転換するのも立派な勉強のうちです。うまく自分と相談しながら自分なりに毎日ベストを尽くしていくことが大事です。

受験期に頑張ったことは、必ずこれからの人生に大きくかかわってきます。全力を尽くしてみてください。応援しています。

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