2020.03.06

【経営学部】菊地端夫ゼミナール「モットーは『No Joy!No Gain!』。真剣に楽しく公共経営を学ぶ」


明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は経営学部の加藤さんが、菊地ゼミナールを紹介してくれます!

ゼミ概要紹介

菊地ゼミでは、公共経営系のゼミとして、主に国や地方自治体といった行政組織による活動を対象として研究しています。ゼミ活動の幅はとても広く、行政マネジメントや政策デザインのような、いわゆる「行政」と呼ばれるものから、まちづくりのような比較的市民に近いものまで、各ゼミ生の関心の赴くままに活動しています。

菊地ゼミではこんなことを学んでいます!

ゼミ生の関心のあることをより有意義に研究するために、2年次には基本的な内容の文献講読を行います。そして、3年次には、グループによる論文執筆やプレゼンテーション、4年次には卒業研究論文に取り組みます。菊地先生から指導してもらいながら、ゼミ生主体で研究に取り組んでいます。また、毎週3分間スピーチを担当制で行うことによって、起承転結を意識してスピーチをする練習もしています。

普段の授業風景

アピールポイント

「No Joy! No Gain!」をモットーに、楽しく一生懸命勉強しています。OB・OGとのつながりが強いのも魅力です。また、タテヨコのつながりだけではなく、昨年度から鳥取大学との交流も行っています。他大学とのかかわりを深めることによって、より有意義に学ぶことができる環境が整っています。

ゼミの雰囲気

とても仲が良いです!ゼミや合宿などでは意見交換をしながら真剣に取り組み、遊ぶ時は全力で遊びます。ゼミ生は、明るく真面目な人が多いと思います。先生やOB・OGを交えて食事会をすることもあります。同期はもちろん、先輩、後輩、OB・OGのつながりが強く、一生ものの仲間に出会えると思います。学びも遊びも全力で取り組みたい人にはお勧めのゼミです。

4年生の追いコンでの1枚

先生の紹介

菊地端夫先生

学業だけでなく将来のことについても相談に乗ってくれる、お父さんのような存在です。また、旅行やお酒が好きなので、合宿や食事会ではお茶目な先生の姿を見ることもできます。

私はこんな理由でゼミを選びました!

私が菊地ゼミを選んだのは、2年次に菊地先生のフィールドスタディを受講したことがきっかけです。講義では、まちづくりや地方創生などについて学び、もっとこれらについて学びたいと思いました。

また、菊地先生は学生が関心のある研究について、より成長できるようにサポートしてくれます。ゼミ生や多くのOB・OGに慕われる先生のもとで学びたいと思い、菊地ゼミを選びました。

菊地ゼミあれこれ

男女比・人数

男性19人:女性17人=36人

OB・OGの主な進路先

公務員、民間企業、海外など、多岐にわたって活躍しています。

ゼミの情報を紹介してくれた方加藤菜々さん(経営学部4年)

(写真上段)菊地先生(写真下段左から)副ゼミ長大西さん、加藤さん、副ゼミ長村並さん

私の研究テーマ
「世代間の利害調整手法としての“フューチャー・デザイン”の可能性」
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
MEIJI NOWに出演しよう!

MEIJI NOWに出演いただける明大生の皆さんを募集しています。大学受験や留学の体験記、ゼミ・サークルの活動をMEIJI NOWで紹介してみませんか?