2020.03.04

【法学部】水田周平ゼミナール「キーワードは『多様性』×『主体性』×『ガチ』!特徴はゼミ生総活躍!」


明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は法学部の影山さんが、水田周平ゼミナールを紹介してくれます!

ゼミ概要紹介

水田ゼミを構成するキーワード「多様性」×「主体性」×「ガチ」

「多様性」・・・ゼミ試験の選考基準の大きな柱として「多様性」を掲げています。そのため、先生をはじめ、OBOG、現役の学生たちの個性は爆発し、どんな個性でも尊重されるダイバーシティな環境です。

「主体性」・・・ゼミのルールは基本的になし!扱うテーマからイベントまで、やりたいことはほぼ実現できる学生主体の柔軟性の高いゼミです。毎年、学年により色が違いとても自由な環境です。

「ガチ」・・・授業、イベントともに充実、全てのことに「ガチゼミ」。クオリティの高い日々の授業だけではなく、ゼミ後の集まりやハロウィンパーティー、夏冬合宿などイベントも全力で楽しみます!

水田ゼミではこんなことを学んでいます!

国際法を通して大きく3つ学んでいます。

「法による世界平和」・・・シリア内戦、クリミア独立など現実に起きた事例を通して、国際法を用いた解決法を探求しています。

「法による正当性の追究」・・・日韓貿易問題、排ガス問題などの時事問題を題材に、各国の行為の正当性を追究しています。

「法による人類共存」・・・トレンドであるSDGsの企業実現度合いを調べ、分析などを通して、現在の国際法や宣言は人類の共存にどれだけ役に立っているのかを研究しています。

ゼミ中の1枚

アピールポイント

私たちのゼミは「ゼミ生総活躍」が特徴です。 「そんなことまで」と言われるくらい幅広いテーマやイベントに取り組みます。 「そこまでやるか」と言われるくらい熱意を持ち、妥協せずにクオリティの高いものを追求します。 ロジカルな人、マイペース、ムードメーカー、捻くれ者、インフルエンサーなど多様な個性を持つ人々が挑戦心を持って、一丸となりゼミに取り組んでいます。

卒業記念写真

ゼミの雰囲気

教員、学生、OBOG間の距離が近く、交流が活発です。雑談から相談までしやすい環境のため、国際法初学者はもちろん、就就職活動や学生生活など不安を抱えていても、必ず誰かが手を差し伸べてくれる充実したサポート環境があります。 今年度は歓迎会、お誕生日会、ピザパーティー、ハロウィンパーティー、夏冬合宿が行われるなど、イベント盛りたくさんの楽しいゼミです。

先生の紹介

水田周平先生

水田周平先生は東京大学を卒業後、フランスの大学、上智大学などにも通った勉学にストイックな方です。 アカデミックな経歴とは裏腹に笑顔がプリティな紳士で、ゼミ後の集まりにも積極的に参加し相談にも乗ってくれる学生思いの先生です。

私はこんな理由でゼミを選びました!

自由度が高いこと、高度な授業に参加できることに魅力を感じたからです。自由な環境の中で、自分の得意分野であるSNSの活用を、広報活動を通して存分に発揮できました。また、レベルの高い授業に参加することで、苦手だった大勢の中での発言もできるようになりました。最初は苦労したり、辞めたいと思うこともありましたが、自分の長所を更に伸ばし、短所は改善できたので入ってよかったと心から思っています。

水田ゼミあれこれ

男女比・人数

男性19人 女性17人 計36人

研究室OB・OGの主な進路先

国家・地方公務員、メーカー(水産、鉄鋼、化学、電機)、金融(都市銀行、信託銀行、証券、損害保険)、広告、情報通信、物流、人材、コンサルタント、僧侶など

ゼミの情報を紹介してくれた方影山洋子さん(法学部4年)

ハロウィンパーティのときの水田先生と紹介者(写真右)

私の研究テーマ
「SNSマーケティング」
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
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