2020.11.26

【国際日本学部】沼田優子ゼミナール「ゼミを会社に見立てて経営する!ビジネスの楽しさや難しさを体感」


明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は国際日本学部の森さんが、沼田優子ゼミナールを紹介してくれます!

ゼミ概要紹介

3年次ではゼミを会社に見立てて実際にビジネスをし、経営を行います(※100年の歴史を誇るグローバルな経済教育団体「公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本」のStudent Company Programを基に活動しています)。そして4年次ではこの経験を生かしながら、座学を通して経営に関する知識を深めています。

新規事業発表時のスライド(一部抜粋)

沼田ゼミではこんなことを学んでいます!

私たちの代では、3年次の活動において「留学に行く学生を支援するビジネス」を経営しました。ゼミが始まると同時に新規事業を立案し、そのビジネスを通して収益を得ます。そして、年度末には株主総会を開き会社の解散を行います。

株主総会での集合写真

4年次では、主に経営理論について学びます。最近は「6つのリーダーシップスタイル」について学びました。昨年度の活動では、私たちにどのリーダーシップ要素が足りているのか、または足りていなかったのかを皆で振り返りました。知識に実体験を重ね合わせることで、経営への理解が一層高まります。

アピールポイント

アピールポイントは主に3つあります。1つ目は、学内でビジネスを行う経験ができることです。受け身の姿勢で知識を吸収するだけでなく、自ら動いてビジネスを運営します。ビジネスを行う上での楽しさや難しさを体感することができます。

会社と同じように部門ごとに分かれてそれぞれの役割を果たします

2つ目は、デロイトトーマツグループ(※日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループ)の方からビジネスについてのアドバイスを頂けることです。会計の専門家や経営コンサルタントの方と関わる機会はそうそうないのではないでしょうか。最後は、英語で開講されているゼミであることです。ビジネス英語を実践的に身に付けることができます。

ゼミの雰囲気

良くも悪くも人間関係が「ドライ」なところが私たちの代の特徴です。沼田ゼミでは会社と同じように毎年粒揃いの学生が入室しています。長期インターンに励む人や学生団体を立ち上げる人など、さまざまな学生が集まっています。また、ゼミ生の4分の3が留学生や海外経験者で構成されています。

先生の紹介

沼田優子先生

沼田先生は野村総合研究所や野村證券でご活躍されていた経験から、金融やビジネスなど実社会で役に立つ知識を教えてくれます。「株式投資について教えて欲しい」と提案すれば、授業の隙間時間を使って分かりやすく教えてくださいます。常に学生にとって何が一番メリットになるのかを考えてくれる先生です。

私はこんな理由でゼミを選びました!

当時スタートアップに興味があり、ビジネスにおいて0から1を創る経験をしてみたいと考えていました。そこで、起業・経営のシミュレーションができる沼田ゼミに出会い、入室を志望しました。入室時には新規事業を立案し、英語でプレゼンテーションを行います。必死でアイデアを捻り出し、どうにか入室することができました。

沼田ゼミあれこれ

男女比・人数

男性5人:女性8人=13人

OB・OGの主な進路先

コンサル、情報サービス、マスコミ、広告、金融など。

ゼミの情報を紹介してくれた方森瑛美さん(国際日本学部4年)

紹介者(写真右)と沼田先生

私の研究テーマ
若者のキャッシュレス事情
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