2019.01.18

【留学どうだった?】「さまざまな考え方や意見の違いを聞き、柔軟性を持つことができたドイツ留学」庵屋敷悠佳さん│明治大学


明大生が、留学体験を紹介する「世界で学ぶ!」。今回は文学部の庵屋敷さんが、ドイツでの留学体験を紹介してくれます!
留学体験を紹介してくれた方庵屋敷悠佳さん(文学部4年)

ドイツ文学を専攻するにあたり、より話せるようになりたいという気持ちと、自分に挑戦したいという気持ちから留学を決意しました。
留学先 ドイツ
大学名 バンベルク大学
留学プログラム名 協定留学
留学期間 2017年9月~2018年2月

留学準備について

留学を決めた時期はいつごろですか?

2017年3月に、学外のドイツ語の合宿に参加した際に、ドイツ留学を目指す友人や、多くのドイツからの留学生と知り合い、刺激を受け留学に行くことを決めました。

留学するために行った準備や勉強を教えてください。

ドイツ人の友人と、ドイツ語でやり取りをするように心掛けていました。独検2級の勉強もしていました。

受験した語学試験があれば教えてください。

TOEIC

2015年4月:590点

留学先の国・大学・プログラムを選んだ理由を教えてください。

学部間の協定留学だったということと、世界遺産の街だったことからバンベルクに決めました。

バンベルクの旧市庁舎

準備の段階でしておけばよかったこと、留学に持っていけばよかったと思うグッズはありますか?

学習面では、語彙をもっと増やしておくべきだったと思いました。持って行ってよかったものは、現地でキャッシュでもクレジットでも使えるカードです。親から日本の口座に生活費を振り込んでもらえればそのまま使えたので、送金してもらう必要がなく便利でした。

留学生活について

留学先で起こしたアクション、挑戦したこと、意識したことを教えてください。

積極的にドイツ語で話す

教科書で勉強するだけでは分からない生きた言葉を知りたいという思いから、ドイツ人やクラスメイトと積極的にドイツ語で話していくことを目標の一つとしていました。分からなかったら友人に素直に聞いて覚えるということが大切だと思います。また、よく留学生同士でご飯を作り合ったり、誕生日パーティーを開催したりしました。

クラスの集合写真

ドイツ国内外を旅行

休暇や祝日に友人とよく旅行に行きました。ドイツは各町で趣が違うので、街の中を歩くのがとても楽しみでした。冬のドイツは、オクトーバーフェストやクリスマスマーケットなどイベントが目白押しでした。また、ドイツを出てフランスやドイツ語圏のオーストリア、スイスにも足を延ばし旅行しました。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットにて

メッセージ

留学を通して感じたこと、自分の成長した部分はありますか?

さまざまな人たちと交流していく中で、さまざまな考え方や意見の違いを聞くことができました。その中で相手を受け入れる柔軟性を持つことができたと思います。そして、実りのある留学をして帰って来れたことで、自分の決断に自信が持てるようになりました。

後輩へのメッセージをお願いします。

行くか行かないか迷っているのであれば、行った方が良いと思います。言語能力の向上だけではなく、さまざまな人と交流をして知見を広げることができるのが、留学の醍醐味だと私は思います。

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