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カルガリー大学 【夏季】
1.プログラム概要
本プログラムは、カルガリー大学のEnglish Language Program「夏季集中プログラム(Summer Intensive Ⅱ)」に参加する短期海外研修です。
クラスは初級〜上級のレベル別で、プレイスメントテスト結果に応じて英語力に合ったクラスに配属されます。
参加型の授業形式やグループでの会話などを通して、英語でのコミュニケーション全般の向上を目指すプログラムです。
また、ホームステイを通して、カナダで日常的に使われる「生きた英語」に触れながら学べます。
2.主なプログラム内容
1)カルガリー大学 English Language Programでの英語学習
・総合英語クラス:講義、参加型の学習、会話やリスニングの練習、ペアやグループワーク、クラス全体での討論などを通し、コミュニケーションに重点をおいた英語を学びます。
・発音クラス:母音、子音、音節、アクセント、短縮やリズム、抑揚などの上達を図ります。
・リーディングディスカッション:読書を通して、 批判的思考力、 語彙力、スピーキング力を養います。
2) 課外活動・フィールドトリップ
カナダの大自然を体感するフィールドトリップが研修費用に含まれています。
バンフの街や国立公園への訪問等を通して、世界遺産カナディアン・ロッキーの夏を満喫しましょう。
・バンフ日帰りツアー:ルイーズ湖・バンフ国立公園訪問、ゴンドラ乗車、バンフの街の散策など
・ロッキー山脈アドベンチャー(1泊):ホワイトウォーターラフティング、ヨ-ホー国立公園のタカカウ滝、エメラルド湖観光など
・ドラムヘラー ロイヤル・ティレル古生物博物館訪問
上記のほかにも、無料アクティビティへも参加可能です。
・スポーツアクティビティ、ゲームナイト、映画鑑賞、Free Conversation 等
3.参加の意義
・授業と生活の両方で英語を使うことで、実践的な運用力(特にリスニング・スピーキング)を鍛えられます。
・「正しく話す」こと以上に、「伝えようとする姿勢」の重要さを理解でき、会話への心理的抵抗が下がります。
・ホームステイや現地でのやり取りを通じて、異文化理解が深まり、日本の当たり前を捉え直すきっかけになります。
・自分で調べて行動する場面が増えることで、主体性・行動力・対応力などの「自立力」を養えます。
4.研修の参加目標例
・参加型のクラスで、毎回「質問→言い換え→追加説明」を意識して発言回数を増やす。
・発音クラスで、発音の改善点を1日1つ具体的に練習する。
・読書を通して、 批判的思考力、 語彙力、スピーキング力を養う。
・ホームステイ先で、毎日1回は自分から話題を出し、短くても良いので会話を続ける工夫をする。
5.期待される成果
・英語で話すことへの抵抗感が下がり、積極性や自信が身につく。
・リスニング力の伸長や、語彙・発音など「課題の見える化」を通じて、学習意欲が高まる。
・留学後もTOEIC等を含む学習継続や、将来のキャリアで英語を活かす意識が高まる。
・異文化の中での生活経験により、価値観の幅が広がり、他者理解の姿勢を身につける。
・困ったときに自分から相談・確認する姿勢が身につき、行動力や対応力の成長につながる。
| 渡航国 | カナダ (カルガリー) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 学習・実習時間 | 4週間 週25時間 |
| 食事条件 | 1日3食付 |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 電子渡航認証 |
| 語学要件 | なし |
| 科目名・単位 | 海外語学研修2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート海外留学奨励金 |