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アデレード大学 【春季】
・短期の欧米圏プログラムの中では比較的長い5週間の研修期間があり、授業だけでなくホームステイや日常生活を通じて英語を使う時間を確保できます。
・月~木曜日は4技能を総合的に学び、金曜日はLife Skills English・Australian Culture・Test Preparationの中から、興味のある授業を選択して学ぶことができます。
・ELC Connections Programのイベントやアクティビティを通じて、クラスを超えた留学生や現地の学生との交流機会が豊富に用意されています。
・アデレードは自然が豊かで治安が良く、初めての海外留学でも挑戦しやすい環境です。参加学生からも「安心して生活できた」「フレンドリーな人が多かった」という感想が多く寄せられています。
2.プログラムについて
・授業
月~木曜日会話・リスニング・読解・筆記・文法および語彙の向上に焦点を当てた内容を学び、ペアワークやロールプレイ、ディスカッション等により、使う英語を習得します。金曜日TOEFLやIELTSのテスト準備、オーストラリアについて研究や現代文化など、特に伸ばしたい技能や興味のある分野を選択して学びます。授業時間が日によって変わるため、空き時間を活用して現地生活を体験可能
・課外活動
Cleland Wildlife Parkへ出かけたり、地元のアデレード大学の学生たちと一緒にお気に入りのコーヒースポットを探訪したりするアクティビティが企画されています。
3.研修の目標(例)
・短い発言でもよいので、自分の意見を伝える習慣をつくる。
・「発言→追加説明」を意識して発言回数を増やしたり、会話の継続を目指す。
・現地の人や他国の参加者との会話機会を増やす。
・毎日一度は自分から話しかけることを意識する。
・言えなかった表現や学んだ表現を振り返り、次の日に使う。
・ホームステイ先で、毎日1回は自分から話題を出し、短くても良いので会話を続ける工夫をする。
・疑問に思った異文化の生活習慣について、自分の考えを交えながら質問する。
4.成果(振り返り)
・授業ではペアワークやディスカッション、プレゼンテーションに繰り返し取り組みました。最初は英語で話すことに緊張しましたが、徐々に自分の考えを英語で発信することへの抵抗感が大きく減り、積極的に話すようになりました。
・ホームステイでは、授業で学んだ英語を使うようにしました。ホストファミリーとの会話で「完璧な英語」よりも「伝えようとする姿勢」が大切であることを実感しました。
・動物園訪問やカフェ文化体験、フェスティバルへの参加など、オーストラリアならではの課外活動も研修の大きな魅力でした。授業だけでは得られない現地の文化や生活習慣を体験しながら、自然な英語に触れる機会となりました。
・授業以外の時間には、現地学生が参加するクラブ活動や地域コミュニティのイベントに参加しました。自ら行動することで交流の輪が広がり、挑戦することへのハードルが下がりました。
・留学前は「英語が通じなかったらどうしよう」と不安を感じていました。しかし、5週間の研修を通して、自分の英語で伝わる経験をしたことで、自信と積極性がつきました。
| 渡航国 | オーストラリア (アデレード) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 学習・実習時間 | "5週間 週20時間" |
| 食事条件 | 朝昼夕3食付き |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 電子渡航認証 |
| 語学要件 | なし |
| 科目名・単位 | 海外語学研修2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート海外留学奨励金 |