ブリティッシュ・コロンビア大学 【春季】

カナダ
全学部

1.プログラムの特徴
・ディスカッション・プレゼン・クラス外でのインタビュー等のアウトプットが多く、英語で「話す・考える」が当たり前になる実践型授業。
・街中や日常生活でも相手が丁寧に聞いてくれる環境、完璧でなくても伝わる経験を重ねることで自信が生まれ、「話す→通じる→もっと話す」という好循環の中で実践的な英語力が伸びます。
・文化アシスタントによるイベントや毎週の言語交換プログラムがあり、現地学生と交流できます。


2.プログラムについて
・授業
午前:クラスの語学レベルに応じて1週間ごとに特定のテーマを設定し、テーマに沿ったディスカッションやグループワークを行います。
午後:午前中に学んだテーマに沿ったグループワークや、週1回のプレゼンテーションに向けた街頭インタビューや動画・ポスターの作成などを通じて実践的な英語力を身につけます。

・課外活動
文化アシスタント(現地学生)が企画する様々なアクティビティに参加できます。ビクトリア観光、バンクーバーツアー、スポーツ観戦、フードバンクや地域のボランティア参加等が予定されています(一部有料)。現地学生との言語交換も毎週実施されています。


3.研修の目標(例)
・短い発言でもよいので、自分の意見を伝える習慣をつくる。
・「発言→追加説明」を意識して発言回数を増やしたり、会話の継続を目指す。
・現地の人や他国の参加者との会話機会を増やす。
・毎日一度は自分から話しかけることを意識する。
・言えなかった表現や学んだ表現を振り返り、次の日に使う。
・ホームステイ先で、毎日1回は自分から話題を出し、短くても良いので会話を続ける工夫をする。
・疑問に思った異文化の生活習慣について、自分の考えを交えながら質問する。


4.成果(振り返り)
・授業ではディスカッションやプレゼンテーションが多く、自分の考えを英語で伝える機会が豊富にありました。完璧な英語を目指すのではなく、限られた語彙でも相手に伝える工夫を重ねたことで、発言への不安が減り、英語で意見を発信する力が身につきました。
・街頭インタビューやフィールドワークでは、自分から現地の人に話しかける必要がありました。最初は緊張や失敗もありましたが、挑戦を重ねる中で積極性が高まり、「自分から行動することで世界が広がる」という実感を得ることができました。
・1か月という短期間でも、英語を聞く・話す機会を毎日積み重ねたことで、リスニング力や会話の瞬発力の向上を実感しました。語学力だけでなく、新しい環境に飛び込み、自ら学びにいく姿勢や自信を得られたことが、この研修の大きな成果となりました。

渡航国 カナダ (バンクーバー)
主催学部 全学部(他学部参加可)
滞在方法 ホームステイ
学習・実習時間 "4週間 週約26.5時間"
食事条件 朝昼夕3食付き
引率者・添乗員 無し
渡航形態 グループ渡航型
ビザ 電子渡航認証
語学要件 なし
科目名・単位 海外語学研修2単位
奨学金 国際化サポート留学助成金