- トップ
- 短期海外留学プログラム
- ビクトリア大学
ビクトリア大学 【春季】
・グループワークやロールプレイ、プレゼンテーションを通じて、実際に英語で伝える力を磨く。スピーキング力向上を重視した実践型プログラム。
・月~木は集中英語学習、金曜日は市内見学や文化体験などのフィールドワークを実施。教室の外でも英語を使いながら学べます。
・Conversation ClubやCultural Assistants等により、授業以外でも現地学生と交流できる。
・授業だけでなく、家庭での会話や地域での生活を通じて、教科書では学べない自然な英語や文化に触れられる。
2.プログラムについて
・授業「コミュニカティブアプローチ」という言語学習法が取り入れられた会話中心の授業により、スピーキング・リスニング力を実践的に強化。プレゼンや現地インタビューなど、「自分の意見を伝える」活動を行います。会話クラブや現地学生との交流イベントが多数あります。
・課外活動金曜および週末には、文化アシスタントの企画するビクトリア市内ウォーキングツアーやロイヤルブリティッシュコロンビア美術館訪問、スポーツ観戦、ゲーム等が豊富に企画されているほか、2泊のバンクーバーツアーなど有料のオプショナルアクティビティへ参加できます。
3.研修の目標(例)
・短い発言でもよいので、自分の意見を伝える習慣をつくる。
・「発言→追加説明」を意識して発言回数を増やしたり、会話の継続を目指す。
・現地の人や他国の参加者との会話機会を増やす。・毎日一度は自分から話しかけることを意識する。
・言えなかった表現や学んだ表現を振り返り、次の日に使う。
・ホームステイ先で、毎日1回は自分から話題を出し、短くても良いので会話を続ける工夫をする。
・疑問に思った異文化の生活習慣について、自分の考えを交えながら質問する。
4.成果(振り返り)
・授業ではディスカッションやプレゼンの機会が多く、最初は発言をためらっていましたが、次第に英語で自分の考えを伝えることに自信がつきました。間違いを恐れず挑戦する大切さを実感しました。
・Conversation Clubや現地の人との交流を通して、英語は試験のためではなく、人とつながるための言語であることを実感しました。伝えようとする姿勢の大切さを学ぶことができました。
・授業で学んだ表現を街中や課外活動ですぐに使う機会があり、実践を通して英語力の向上を実感できました。特にスピーキングへの苦手意識を克服できたことが大きな成果です。
・世界各国にルーツを持つ人々との交流を通して、多様な文化や背景への理解が深まりました。同時に、日本について説明する機会も多く、自国を見つめ直すきっかけにもなりました。
・1か月という短期間でしたが、語学力の向上だけでなく、自信や行動力も大きく成長しました。「まず挑戦してみる」という姿勢が身についたことは、今後の学生生活にもつながる大きな財産になりました。
| 渡航国 | カナダ (ビクトリア) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 学習・実習時間 | "4週間 週約20時間" |
| 食事条件 | 朝昼夕3食付き |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 電子渡航認証 |
| 語学要件 | なし |
| 科目名・単位 | 海外語学研修2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート留学助成金 |