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オークランド大学 【春季】
ニュージーランド
全学部
1.プログラムの特徴
・ディスカッションやグループワーク、プレゼンテーションを通して、自分の意見を英語で伝える機会が多く、「実際に使う英語」を身につけることができます。
・完璧な文法や発音よりも「伝えようとする姿勢」が評価されるため、英語に苦手意識がある学生でも、積極的に発言する経験を積むことができます。
・ニュージーランドの人はフレンドリーで親切な人が多く、英語がうまく話せなくても理解しようとしてくれるため、英語での会話に慣れていない人も安心して挑戦できます。
2.プログラムについて
・授業コアクラスと選択クラスで構成されています。
コアクラス:ペアワーク、グループワークなどを通して、コミュニケーション能力の向上に重点を置いています。
選択クラス:各自のレベルによってIELTS対策、コミュニケーション英語、ビジネス英語などのクラスから選ぶことができます。空き時間には「Meet2Chat」と呼ばれる現地学生との英会話や、Student Centerで学習教材を利用した自習も可能です。
・課外活動・自由時間
現地スタッフが主催する交流イベントや観光アクティビティに参加することができます。映画鑑賞、BBQ、サッカー、ボルダリング、乗馬体験、動物園や海岸小旅行等(参加するプログラムによっては有料)。その他、Auckland Museumでのマオリ文化体験、ホビット村撮影セット見学、ワイトモ鍾乳洞、ロトルアツアーなどに個人で申し込むことができます。
現地スタッフが主催する交流イベントや観光アクティビティに参加することができます。映画鑑賞、BBQ、サッカー、ボルダリング、乗馬体験、動物園や海岸小旅行等(参加するプログラムによっては有料)。その他、Auckland Museumでのマオリ文化体験、ホビット村撮影セット見学、ワイトモ鍾乳洞、ロトルアツアーなどに個人で申し込むことができます。
3.研修の目標(例)
・短い発言でもよいので、自分の意見を伝える習慣をつくる。
・「発言→追加説明」を意識して発言回数を増やしたり、会話の継続を目指す。
・現地の人や他国の参加者との会話機会を増やす。
・毎日一度は自分から話しかけることを意識する。
・言えなかった表現や学んだ表現を振り返り、次の日に使う。
・ホームステイ先で、毎日1回は自分から話題を出し、短くても良いので会話を続ける工夫をする。
・疑問に思った異文化の生活習慣について、自分の考えを交えながら質問する。
4.成果(振り返り)
・授業で毎週プレゼンテーションを経験する中で、「間違えてもいいから話すこと」が当たり前になり、英語で発言することへの抵抗が大きく減りました。
・ホームステイ先では毎日英語で会話をする必要があり、最初はうまく伝えられなかったものの、簡単な言葉でも伝え続けることで、徐々に会話が続くようになり、自信につながりました。
・現地の人に自分から話しかける経験を重ねる中で、英語力だけでなく「一歩踏み出す勇気」や「挑戦する姿勢」が身につきました。
・多文化社会の中で生活することで、日本では当たり前だと思っていた価値観を見直すきっかけとなり、物事を多角的に考えられるようになりました。
・授業だけでなく、日常生活や交流の中でも英語を使う経験を積んだことで、「英語を勉強するもの」から「自分の意見を伝えるための手段」として捉えられるようになりました。
・この研修を通して海外への心理的なハードルが下がり、「また挑戦したい」「もっと英語を使えるようになりたい」という今後の学習意欲の向上につながりました。
| 渡航国 | ニュージーランド (オークランド) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 学習・実習時間 | "4週間 週20時間" |
| 食事条件 | "平日:朝夕2食付 /土日:3食付" |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 電子渡航認証 |
| 語学要件 | なし |
| 科目名・単位 | 海外語学研修2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート留学助成金 |