エンデラン大学・3週間 【春季】

フィリピン
全学部

1.プログラムの特徴
・エンデラン大学はフィリピンでも安全な地区であるボニファシオ・マッキンリーヒルにあります。
・1日7時間の授業で、他プログラムと比べて圧倒的に英語を話す時間が多く、自分の言葉で発話する力を短期間で鍛えることができます。
・講師や現地の人がフレンドリーで、英語が不完全でも積極的に受け止めてくれるため、英語に苦手意識がある学生でも挑戦しやすい点が特徴です。


2.プログラムについて
1 授業
・平日1日7時間(マンツーマン4時間、グループ3時間)の会話中心の授業を行います。
・マンツーマンレッスンでは、発音・リズム・イントネーションを反復練習し、身近なトピックを題材に講師と意見交換し、多様な表現力を磨きます。
・グループレッスンでは、スピーチ/プレゼンテーション、日常トピックのディスカッション等を通じて、自分の意見を英語で表現する力を伸ばします。
2)課外活動
・週末フィールドトリップではマニラ市内観光などが予定されています。
・国際交流イベント(Mixer Night)もあり、授業外でも英語を使う機会につながります。


3.研修の目標(例)
・短い発言でもよいので、自分の意見を伝える習慣をつくる。
・「発言→追加説明」を意識して発言回数を増やし、会話の継続を目指す。
・言えなかった表現や学んだ表現を振り返り、次の日に使えるようにする。
・疑問に思った異文化の生活習慣について、自分の考えを交えながら質問する。


4.成果(振り返り)
・マンツーマン授業で毎日4時間会話を続ける中で、最初は言葉に詰まっていたものの、知っている単語をつなげて話す習慣が身につき、「正しく話すこと」より「伝えること」を優先して発言できるようになりました。
・寮生活や買い物、タクシー利用など日常場面で英語を使う必要があったことで、授業で学んだ表現をすぐに実践する経験を積み、実際に英語が通じた成功体験が自信につながりました。
・発音練習では、LとRなど細かい違いに苦戦しながらも繰り返し指導を受けることで、自分の発音の癖を自覚でき、聞き返される回数が減るなど変化を実感できました。
・英語がうまく伝わらない悔しさや、語彙不足を実感する場面を多く経験したことで、自分に足りない力が明確になり、帰国後の学習意欲が大きく高まりました。
・フィリピンでの生活では、文化や生活環境の違いに戸惑いながらも適応する経験を通して、日本の当たり前を見直し、多様な考え方を受け入れられるようになりました。
・現地の人のフレンドリーさに触れ、自分から話しかける経験を重ねたことで、語学力だけでなく「一歩踏み出す行動力」や「積極性」が身につきました。

渡航国 フィリピン (マニラ)
主催学部 全学部(他学部参加可)
滞在方法 大学寮(相部屋)
学習・実習時間 "3週間 週35時間"
食事条件 なし
引率者・添乗員 無し
渡航形態 グループ渡航型
ビザ 不要
語学要件 なし
科目名・単位 海外語学研修2単位
奨学金 国際化サポート留学助成金