エンデラン大学・6週間 【春季】

フィリピン
全学部

1.プログラムの特徴
・エンデラン大学はフィリピンでも安全な地区であるボニファシオ・マッキンリーヒルにあります。
・1日7時間の授業で、他プログラムと比べて圧倒的に英語を話す時間が多く、自分の言葉で発話する力を短期間で鍛えることができます。
・講師や現地の人がフレンドリーで、英語が不完全でも積極的に受け止めてくれるため、英語に苦手意識がある学生でも挑戦しやすい点が特徴です。


2.プログラムについて
1)授業
・平日1日7時間(マンツーマン4時間、グループ3時間)の会話中心の授業を行います。
・マンツーマンレッスンでは、発音・リズム・イントネーションを反復練習し、身近なトピックを題材に講師と意見交換し、多様な表現力を磨きます。
・グループレッスンでは、スピーチ/プレゼンテーション、日常トピックのディスカッション等を通じて、自分の意見を英語で表現する力を伸ばします。
・後半(5〜6週目)は、電話・接客などの実践場面や、抽象概念/批判的思考といった高度なテーマでの発話へ進み、より「考えて話す」力を鍛えます。
2)課外活動
・6週間研修ではマニラ市内観光を含む週末フィールドトリップが2回予定されています。
・国際交流イベント(Mixer Night)もあり、授業外でも英語を使う機会につながります。


3.研修の目標(例)
・短い発言でもよいので、自分の意見を伝える習慣をつくる。
・「発言→追加説明」を意識して発言回数を増やし、会話の継続を目指す。
・言えなかった表現や学んだ表現を振り返り、次の日に使う。
・疑問に思った異文化の生活習慣について、自分の考えを交えながら質問する。


4.成果(振り返り)
・研修当初は先生の話を聞き取ることに精一杯でしたが、3~4週間目頃から英語で聞き、英語で考えて返答する習慣が身につき、自然に会話のやり取りができるようになりました。
・先生や現地の学生、地域の人々との交流を重ねる中で、完璧な英語でなくても積極的に話しかけることの大切さを学びました。その結果、英語力だけでなく、自ら行動する積極性やコミュニケーションへの自信も身につきました。
・現地での生活や課外活動を通じて、フィリピンの文化や歴史だけでなく、貧富の差や交通事情など日本とは異なる社会課題にも触れることができました。実際に現地で生活したからこそ得られる学びが多く、国際的な視野を広げる貴重な経験となりました。
・6週間という長期間を海外で過ごした経験を通じて、困難な環境にも適応しながら目標に向かって努力する力が養われました。帰国後も英語学習を継続し、国際的な視点を持ちながら学習や将来のキャリア形成に活かしていきたいと考えるようになりました。

渡航国 フィリピン (マニラ)
主催学部 全学部(他学部参加可)
滞在方法 大学寮(相部屋)
学習・実習時間 "6週間 週35時間"
食事条件 なし
引率者・添乗員 無し
渡航形態 グループ渡航型
ビザ 要(渡航後のビザ延長手続き予定)
語学要件 なし
科目名・単位 海外語学研修2単位
奨学金 国際化サポート留学助成金