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シェフィールド大学 【夏季】
1.プログラム概要
本プログラムは、シェフィールド大学英語教育センター(ELTC)の語学プログラムに参加する短期海外研修です。
ホームステイを通して、イギリス家庭で日常的に使われる「生きた英語」に触れながら学べます。
クラスは初級〜上級のレベル別で、プレイスメントテスト結果に応じて英語力に合ったクラスに配属されます。
また、Tutor による発音チェックや英語学習のアドバイスがある点も特徴です。
2.主なプログラム内容
1)シェフィールド大学英語教育センター(ELTC)での英語学習
・4週間、週20.5時間の学習・実習時間で受講します。
・リスニングやスピーキングに加え、文法・発音・語彙の強化からアカデミック・リーディング/ライティングまで、総合的に英語を学びます。
・週3回の選択授業が予定されており、Social English、Speaking and Pronunciation、Background to Britain、IELTS Practice 等(例)から選択することができます。
2) 課外活動・フィールド体験
・放課後や休日に、スポーツアクティビティ(サッカー、ボーリング等)やカンバセーションクラブなどの活動が予定されています。
3.参加の意義
・授業と生活の両方で英語を使うことで、実践的な運用力(特にリスニング・スピーキング)を鍛えられます。
・「正しく話す」こと以上に、「伝えようとする姿勢」の重要さを理解でき、会話への心理的抵抗が下がります。
・ホームステイや現地でのやり取りを通じて、異文化理解が深まり、日本の当たり前を捉え直すきっかけになります。
・自分で調べて行動する場面が増えることで、主体性・行動力・対応力などの「自立力」を養えます。
4.研修の参加目標例
・プレイスメント後の自分のクラスで、毎回「質問→言い換え→追加説明」を意識して発言回数を増やす。
・Tutor の発音チェックやアドバイスを活用し、頻出表現・発音の改善点を1日1つ具体的に練習する。
・ホームステイ先で、毎日1回は自分から話題を出し、短くても良いので会話を続ける工夫をする。
・放課後のアクティビティ等に参加し、授業で学んだ表現を「その日のうちに」試す機会をつくる。
5.期待される成果(参加者の振り返りより)
・英語で話すことへの抵抗感が下がり、積極性や自信がついた。
・リスニング力の伸長や、語彙・発音など「課題の見える化」を通じて、学習意欲が高まった。
・留学後もTOEIC等を含む学習継続や、将来のキャリアで英語を活かす意識が高まった。
・異文化の中での生活経験により、価値観の幅が広がり、他者理解の姿勢が強まった。
・困ったときに自分から相談・確認する姿勢が身につき、行動力や対応力の成長につながった。
| 渡航国 | イギリス (シェフィールド) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 学習・実習時間 | 4週間 週20.5時間 |
| 食事条件 | 平日朝・夕2食、土日祝日3食つき |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 電子渡航認証 |
| 語学要件 | なし |
| 科目名・単位 | 海外語学研修2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート海外留学奨励金 |