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カリフォルニア大学デービス校 【春季】
・英語学習に加え、自分の興味に合わせて4つの専門コース(文化・ビジネス・科学技術・農業環境)から選択して学ぶ実践型プログラムです。
・授業ではディスカッション、インタビュー、グループワーク、プレゼンテーションが多く、自分の考えを英語で伝える力を集中的に鍛えられます。
・カリフォルニアの穏やかで治安の良い、事前豊かな大学都市で初めての海外研修でも挑戦しやすい環境です。現地では多様な国籍・文化・価値観に触れることができます。
2.プログラムについて
・授業英語力を伸ばすとともに、自分の興味に応じて以下4コースから選択して受講します。
コミュニケーション・文化(CCP)
多文化社会である米国の現状と異文化理解の基礎を学ぶとともに、実践的な英語コミュニケーション力を身につけます。現地調査やインタビュー、プレゼンテーションにも取り組みます。
サイエンス・テクノロジー(EST)
科学技術に関する英語や最新トピックを学び、ディスカッションやプレゼンテーションを行います。研究所見学や講演、課題研究などを通じて専門分野への理解を深めます。
起業・国際ビジネス(EIB)
リーダーシップや起業家教育に焦点を当てた授業を受講します。授業では「デザイン思考」やビジネスデータの分析、プレゼンテーション方法を学びます。また、地元企業で活躍している経営者による講演や意見交換等が予定されています。
持続可能な農業と環境デザイン(SAED)
農学分野で世界的評価を受けるUCデービスの強みを活かしたコースです。食料問題や都市農業、環境デザインなどをテーマに、持続可能な社会の実現について学びます。キャンパス内の農業作業を見学したり、学生農場で野菜を収穫したりする機会があります(学期によって異なります)。
・課外活動Conversation Clubや交流イベントなどに参加できます。週末にはヨセミテ国立公園やロサンゼルスなどを訪れるオプショナルツアー(有料)も用意されています。
3.研修の目標(例)
・授業中に毎日1回以上、自分の考えや意見を英語で発言する。
・プレゼンテーションやグループワークで積極的に役割を担う。
・異なる文化や価値観に触れ、自分との違いを理解し受け入れる。
・ホームステイ先で毎日自分から会話を始める。
・将来の学びやキャリアについて考える材料を見つける。
4.成果(振り返り)
・授業ではディスカッションやプレゼンテーションが数多く行われました。最初は英語で発言することに不安がありましたが、「間違えても伝えることが大切」という経験を繰り返す中で、自分の考えを英語で発信する自信が身につきました。
・現地学生や地域の人へのインタビュー、ホームステイ先での会話を通じて、語学力だけでなく積極性やコミュニケーション力が大きく成長しました。自分から行動することで、新しい出会いや学びが生まれることを実感しました。
・多様な文化や価値観に触れたことで、「日本の常識」が世界では当たり前ではないことに気づきました。異なる考え方を理解し、受け入れる姿勢が身についたことは、語学力以上に大きな成果でした。
・起業について英語で学んだ経験を通じて、自分の将来の学びやキャリアについて考える視野が広がりました。「海外で働く」「世界と関わる仕事に挑戦したい」と感じるきっかけになりました。
| 渡航国 | アメリカ (デービス) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 学習・実習時間 | "4週間 週15時間" |
| 食事条件 | 朝昼夕3食付き |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 電子渡航認証 |
| 語学要件 | "コミュニケーション文化:TOEIC400、TOEFL iBT41、TOEFL ITP435、IELTS5.0、英検準 2 級 上記以外:TOEIC550、TOEFL iBT41、TOEFL ITP435、IELTS5.0、 英検2 級" |
| 科目名・単位 | テーマ特化型研修2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート留学助成金 |